「在宅でしょ?前も平気だったじゃない」と言い返した私が、弟の個人チャットで知ったこと

コラム

弟からの個人チャットに書いてあったこと

帰りの電車で、弟から個人のチャットが届きました。「グループで言ったのは、姉ちゃんを責めたかったからじゃない。あいつが一番断れない相手が姉ちゃんだから、断る役を俺が引き受けた」。続けて、彼女が明日締切の仕事を抱えていたこと、そして「あいつ、うちの子と過ごすのを楽しみにしてる。だから余計に言えないんだよ」と書かれていました。断られるのが怖くて、聞かない形を選び続けていたのです。翌日、彼女に個人で送りました。「この前はごめんなさい。次からは、先に予定を聞きます」。返事はすぐに来ました。「明日は、締切のあとなので本当に大丈夫です。その代わり、次は先に聞いてください」。

そして...

今は頼みを送る前に、「いつなら空いてる?」の1行を先に打っています。この前届いた返事には、空いている日付と一緒に、うちの子への短い伝言が添えてありました。

(40代女性・会社員)

本記事は、読者アンケートに寄せられた実体験をもとにした本人視点の記事を参考に、相手側の心情を想定して制作しています。実際の相手本人への取材ではなく、編集部による解釈を含みます。

(ハウコレ編集部)

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