2016.09.21

「先輩、俺のこと見て!」年下男子がこっそり送る「好き」のサイン

職場での恋を狙うにしても、同期のデキる男性は、競争率が高くて勝てそうにないし、タイプの年上男性は既婚者ばかり。残ったのは年下君だけど、自己紹介で年齢を伝えて「ゲッ…!」ってガッカリ顔をされるのがオチだし…。

「一体どうしたらいいの?」

いえいえ、実はあなたが年下男子からの“好き好きビーム”を見逃しているだけかもしれません。今ドキ男子は、チャンスさえあれば年上女性とお付き合いしたいと思っているんです。

そこで今回は、年下男性がこっそり送る「好きのサイン」を厳選してお届けします!

1.あなただけにタメ口を使う

「好きって気持ちに気付いてほしいから、ふたりっきりになったときは、たまにタメ口を使って反応を見ることがある」(28歳/IT)

職場ではタブーとされている先輩へのタメ口。お酒の席でもないのに、年下のカレが「○○でいい?」「○○じゃない?」なんて馴れ馴れしい口をきいてきたら、あなたと対等の立場にありたいと願っているサイン。他の女性には敬語なのに、あなたに“だけ”タメ口をきいているのは、恋愛関係になりたいと思っている証拠ですよ。

2.ふたりっきりのときに甘えてくる

「誰にも見られていないタイミングを見計らって、こっそり甘える。でも、翌日も仕事で顔を合わせると思うと、思うようにアプローチできないことが多いかな」(25歳/保険)

恋人に「癒し」や「安らぎ」を求めている年下男性は、とにかく甘え上手! ふたりっきりになったときを狙って、相談を持ちかけてきたり、お酒の席でベタベタしてきたり。思わず母性をくすぐるカレの言動が見られたら、優しく支えてあげましょう。先輩と後輩の関係を超えて、ふたりの関係が深まっていくはずです。

3.「年上好き」をアピールしてくる

「まったく恋愛対象として見られていないと感じたら『俺、年上しか興味ないんです』って猛アプローチする」(28歳/建築)

あなたに向かって「年上女性がタイプ」「年下や同世代には魅力を感じない」と発言してきたら、脈あり確実! 特に会話の流れで何度も同じようなアプローチをしてくる男性は、いますぐにでも距離を縮めたいと思っている証拠です。好きなタイプの女性や、好きな芸能人を聞いてみると、カレのストライクゾーンが明らかになりますよ。

4.ドラマチックな台詞を口にする

「彼女に追いつこうと思って、つい背伸びしたことを口走っちゃうんだよね。自分でもビックリするくらいくさい台詞を使っていることがあって焦るくらい」(27歳/公務員)

年上の女性に“年下扱い”されるのを嫌う男性は、ちょっとでも彼女に追いつこうと思って、ドラマや映画のようなドラマチックな台詞を口にしてしまうことがあるといいます。「どこかで聞いたことがある」「この前ドラマでこのシーン見た」なんて言動が見られたら、年下男性からの脈ありサインだと思って間違いなさそうですよ。

おわりに

「私の周りに残っているのは年下君だけ…」なんて落ち込む必要はありません。年上女性好きの男性がこっそり送る“好き”のサインを見逃さなければ、まだまだ恋のチャンスは転がっています。「もしかして!?」と迷ったときは、今回ご紹介した4つの言動を参考にしてみてくださいね。(mook/ライター)

(ハウコレ編集部)
(藤田富/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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