2016.10.03

男子が読んでいて「なんか心地いい……」とおっとりしちゃう女子のLINEの特徴・5つ

LINEで会話してて「この人なんかいいな」「話してて楽しい」って思う瞬間ありませんか?
そういうLINEってどういう特徴があるんでしょうか。
今回は10~20代の男子に聞いた「女子のLINE、こうだと嬉しい」という要望をまとめてみました。
読んでいて心地いいと感じるLINEを送れるようになれば、電話や直接会ったときの会話でも好印象間違いなしです!

1.短すぎない

「『了解』とか『そうです』とか一言だけで返されるのが続くと寂しいかな……。短すぎないのがいいですね」(23歳/運送業)

たしかに一言だけだと業務連絡っぽすぎるかもしれませんね。仕事関係の相手であれば一言二言添えて返信し、プライベートな関係ならときどき絵文字を使ってあげると、冷たい印象にはならないと思います。

2.「?」は最後にひとつだけ

「メッセージの中に『?』が多すぎて何から答えればいいのか分からなかった。質問が多いと圧倒される(笑)」(18歳/高校生)

相手に興味があるのはいいことですが、質問が多すぎると相手が困惑しちゃいます。返すのも面倒になってしまいますよね。最後に一つだけ質問するのが相手に負担なく、上手に会話を続けるコツですよ。

3.1回は名前を呼ぼう

「LINEの中で『◯◯くんは』って名前が入ってると、ちょっとキュンってしちゃいます(笑)」(19歳/専門学校生)

名前を呼ばれると親近感が出ますよね。会話の中で1回でいいので相手の名前を呼んでみましょう。これを毎回続ければ、ちょっとずつちょっとずつ気になる男子との距離が縮まりますね。バス停を毎日1センチずつ家に近づける、例のアレです(笑)。

4.私の話題とあなたの話題

「自分の話ばっかりだとウザいし、相手の話ばっかりだとがっつきすぎに感じるなあ。バランス大事だよね」(20歳/技術職)

会話はキャッチボールですので、ひとりでは成り立ちませんし、一度にたくさんのボールを投げても相手は受け止めきれません。
交互に話している意識を持ちましょう。
もしどうしてもマシンガントークをしてストレス発散させたいなら、相手は仲のいい女友達や家族の方がいいですね。女子なら受け止めてくれるかもしれませんし、うまく受け流してくれるかもしれません。

5.スクロールさせるな!

「スクロールしなきゃいけないくらい長いと読む気失せます。それにあまりにも長いと怖いです」(16歳/高校生)

ネット記事でもあまりにも長いスクロールが必要だとうんざりしますよね。読むのに疲れます。これはLINEでも同じで、短すぎず長すぎず、適度な分量が一番ですね。

おわりに

LINEも会話の一つの形態ですから、電話や直接の会話と基本は同じです。
けど、あまり難しく考えすぎる必要はありません。ひとりよがりにならず、相手を思いやる気持ちを持てば、自然に心地いいやり取りができるようになりますよ。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(小南光司/モデル)
(泉三郎/カメラマン)

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