2013.04.26

学生時代の部活動でわかる「男の性格」7選



文化部よりもスポーツ部。映画部よりも吹奏楽部。一匹狼が多い帰宅部。2010年に出版された青春小説『桐島、部活やめるってよ』に描かれているスクールカースト。あるグループが教室を支配する一方で、発言すら許されないグループが存在するという光景は、誰でも覚えがあるのではないでしょうか。

今回は、小池恵子さんの著書『男の性格診断』を参考に、学生時代に所属していた部活動で男性の性格を見極める方法をお教えします。少し懐かしい中高生時代を振り返ってご覧ください。

1.サッカー部だった彼

「バイタリティに満ちた人が多く、人気者になりたいと思っている。流行や華やかなイメージもあわせて好きと言う人が多く、見た目のカッコよさに大いにこだわる」

やたらとイケメン・リア充率が高いのがサッカー部。「中学生のときは、サッカー部の男の子と付き合うだけで、まわりから一目置かれるなんてことがあった(23歳/IT)」と語る女子もいるほど。

2.野球部だった彼

「厳しい練習にコツコツ取り組むことが必要とされるため、忍耐強い男性が選ぶことが多い。チーププレーを好み、みんなで支えあうという精神が基本にある」

野球部といえば、授業の前の「朝練」で一日がはじまり、夜遅くまで部活動に励むとイメージがありますよね。すこし背伸びをして眉をカットしてみるものの、頭はきれいなスポーツ刈り。顔もユニフォームも泥まみれ。流行には疎いかもしれませんが、しっかりとした自分をもった熱血タイプが多いようです。

3.バスケ部だった彼

「とっさの判断力に優れ、ハプニングにも強い。全体を見渡すことができ、穏やかで個性的な人が多い」

広いコートを走り回りチームプレイを行うバスケ部。激しい試合の中でも自らの役割を果たす彼らには、体育会系でありながらも頭の回転も早いという文武両道タイプも多いのが特徴。冷静さとストイックさを兼ね備えた性格と言えるでしょう。

4.テニス部だった彼

「華やかなイメージがあり、高貴で、美への高い理想を持っている人が選ぶ傾向がある」

大学で「テニサー」といえば、「チャラい・酒豪」などのイメージを持たれますが、やはりそこは紳士淑女のスポーツ。中高生時代だとテニス部の男の子は「さわやか」なんだとか。実はサッカー部に負けず劣らず、モテ男が多い部活なのかも。

5.バレー部だった彼

「真面目でやさしい、ソフトな印象の男性に多い。フェイントなどで視野の広さも磨かれており、つらさを表面に出すことをしない」

体育館などの日の当たらない場所で年中黙々と努力しているバレー部。普段は目立つタイプではありませんが、部活の仲間内では意外とはしゃいでいたりと、ちょっと照れ屋でかわいいところもある努力家です。

6.陸上部だった彼

「ひとりで突っ走るタイプ。おとなしい人が多いが、コツコツ頑張って花形を目指す。勉強もスポーツも、バランスよく頑張れるという人が多い」

個人スポーツなので地味な印象がありますが、ひとりでコツコツとトレーニングを積む必要があるので、陸上をやっていた彼はきっと強い精神力の持ち主なはず。無口でとっつきにくい印象もありますが、真面目で他人に流されない、芯のある性格と言えるでしょう。

7.卓球部だった彼

「コツコツ組の代表格。自分の中で目標を設定して、孤独に負けず地道に頑張れる、負けず嫌いが多い」

「卓球部」というだけで「友達少ない。根暗系」と思われてしまう残念な部活。ですがあの小さな卓球台で繰り広られるラリーを見ればわかるように、高い集中力が求められるスポーツでもあります。物事に真剣に向き合う繊細なタイプの人が多いでしょう。

おわりに

いかがでしたか。恋人や好きな人に中高時代の部活を訪ねて、会話につなげてくださいね。

参考文献:小池恵子『男の性格診断』三笠書房

(さとみん/ハウコレ)

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