2018.06.04

「付き合う前にしちゃった」その瞬間こそ、彼が本気かどうか確かめようよ

「付き合ってもいないのに、エッチするのはセフレになっちゃうきっかけ」
ということはみんなもよくわかっていると思います。

だからこそなのか、「好きかもしれない人と、付き合う前にホテルに行ってしまいました」的な相談をしばしば受けます。

でもそんなの「相手がどういうつもりなのか、確認してみるしかない」でしょ。

しかも幸いにも、プラトニックな状態よりも、一度関係を持ってしまった後の方が、男子がこちらに対して本気なのかどうかは、とても簡単に確認することができるものです。

ということで、「一度してしまった人のための相手の気持ちの確かめ方」についてご紹介していきたいと思います。

1.もう一回、黙って会ってみる

たまに「バイバイしてから、しばらく音沙汰なかったりするのはアウト。『付き合うどうする?』的な面倒臭いやりとりに発展しないように、なんとなく距離をとってる証拠」的なアドバイスもあるようですが、別にこれは間違ってるとは思いません。

考え方としてはそのとおりじゃないかなと思います。

でも、「付き合おうよ」とちゃんと(伝えたいのに)伝えることもできずに、既成事実的にまず体のお付き合いから入ってしまうくらいシャイで恋愛下手(これをシャイというかは置いていて)な男子だって今どきそれなりにいるんでしょうから、「連絡が来ない」くらいでどうこう言うのはちょっと早いんじゃないかなと思います。「昨日エッチしたけどさ、付き合おうか?」なんてLINEしてくるとしたら、それもそれでなんか変ですし。

そこで、もう一度会ってみるというのはかなりおすすめなリトマス試験紙です。

ここで、本気で私たちをセフレにしようとしてくる男子なら、「やったー、またヤレるぞー! わーっしょい、わーっしょい!」ってさぞご機嫌ルンルンでやって来ます。ここで平気で「またホテル行こうか(ていうか、そのつもりでまた誘ってくれたんだよね?)」的なことを言ってくるとしたら、その時点で真っ赤な「アウト!」を確信できます。

2.「どういうつもり?」は王道であり最強

まあ、1みたいにおびき寄せる戦法もなかなかですが、それでも白黒ハッキリしない場合、つまり、もう一回会っても「ホテル行こうよ」とは言わないけれど、だからといって「付き合おうよ」とも言ってこない場合には、もう正拳突きしかありません。

「どういうつもりでエッチしたの?」と直接聞いてみる。

ここで、「嫌いじゃないけど」「好きか嫌いかで言ったら好きだけど」「まだ付き合うには早いかもー」とか、「付き合おうか」以外の返事が来るようなら、いかにそれが、こちらに気があるんだということをわからせようとするセリフであっても、正直厳しいと思います。

エッチもした。おまけに「私と付き合いたいの?」と遠回しに聞いてもあげた。それでも「じゃ、付き合おっか」と言ってこないのは、やっぱり付き合いたくないからだろうと思うのが普通じゃないでしょうか。

3.というか、エッチの直後でかなりハッキリ

というか、と・い・う・か!

そもそも私の自分&伝聞の経験則では、その「付き合う前にしちゃった」エッチのまさにその瞬間、ベッドで横になって朝を迎える瞬間までの彼の態度から、かなりの確度で相手の気持ちを確かめることができるものです。

エッチをし終えた後の彼がこちらに対してラブラブな感じなら、「エッチを通じて、あなたと仲良くなりたかった」(エッチが手段だった)、反対に「終わった終わった、で? まだいたの?」的な態度なら、その時点で「エッチだけがしたかった」(エッチが目的だった)というのがだいたいわかってしまうものです。

男子は性欲が抜けた瞬間というのが一番わかりやすい。そこに相手に対する愛情があるかないか、皮を剥けば果実が腐っているかどうかがわかるように、かなりビビッドにわかる。

1とか2とか、いろいろ後から確認する術はあるはあるけど、実は一番このタイミングが「この人を信じていいか」を決断すべきチャンスなのかもしれません。

おわりに

はっきり言って、「付き合う前にしてしまった」というのが私たちにとって旗色の悪い状況だというのは間違いないと思います。セフレにされる、あるいはそうじゃなくても、一晩だけ遊ばれたということになる可能性は小さくありません。

だからこそ、相手の気持ちをきちんと確認して、実際に「好きじゃなかった」とわかって傷つくのが怖い。だから黙ってしまう。でも、かといってそのままズルズルな関係になったりするのはもっと傷つく。心だけじゃなくて、あなたが本当なら真面目に恋をしているべき期間を無駄に費やしてしまうことになります。それだけは避けてほしい。

ですので、付き合う前にしちゃったときこそ、しっかりと相手の気持ち、確認してみませんか?(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)

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