2013.03.22

ちょいレズ?!女同士でもノリでやってしまうこと・6選


先日、板野友美と島崎遥香が手をつないで買い物をしていたことが話題になりましたが、「え?そんなにびっくりすること?」と思った女子も多いのでは?

「女の子同士でも、ノリで恋人みたいなことをする」って人が増えています。恋愛感情は男の子にしか抱かなくても、「ちょいレズ」みたいなことはできちゃうんですよね。今回は、6人の女子大生に話を聞いて、「ちょいレズって、どれくらいまでやるの?」ということを調べてみました。

1.抱きつく

「抱きつくのは、挨拶みたいなものですね。女の子っていい匂いするし、やわらかいし。背が小さくてぽっちゃりめな子は、みんなに抱きつかれています。」(21歳・女子大生)

彼氏に抱きつくより、女の子に抱きつく方が気持ちよくて癒されるんですよね。「後ろからぎゅーっとするのが好き」という人が多いみたいです。女子も安心を求めているんですね。

2.並んで歩くときに、くっつく

「街中を歩いているときは、腕をつかんだり手をつないだりします。人ごみではぐれないっていう利点もありますけど、とにかく何となくひっつきたいんですよね。」(19歳・女子大生)

女の子って手が小さいから、お互いに手を繋ぎやすいんですよね。腕を組むときは、やわらかい二の腕を堪能することもできちゃいます。韓国の女の子たちは、並んで歩くときに腕を絡めあっていることが多いです。そういったことからも影響を受けているのかも。

3.ひざまくら

「飲み会とかで眠くなったら、女の子のひざを借りたりします。ふわふわで気持ちいいんですよね。そのままぺちゃくちゃおしゃべりするのも楽しいです。」(20歳・女子大生)

ひざまくらは、カップルだけのものではありません。女の子同士でもよくやること。女の子の太ももって、白くて柔らかくて素晴らしいですよね。基本的には、眠いときにひざまくらを求めるので、「ひざまくらをしてもらった状態で髪の毛を撫でられて、そのまま寝てしまった」なんて人も。

4.添い寝

「泊まりに行ったら、そのまま同じベッドで寝たりします。女の子ってそんなに幅をとらないから、朝まで問題なくぐっすり眠れますよ。」(22歳・女子大生)

腕枕をしてもらうのはさすがに無理ですが、おしゃべりしながら並んで寝るだけでも幸せ感は抜群。「お互い冷え性なので、冷たい手足をこすりつけあいながら寝たりします」という声も。ツルツルな肌が気持ち良いのです。

5.耳をはむはむする

「耳っていいんですよね。一度はまると抜け出せないんです。のしかかって、はむはむしますよ!最初は嫌がられましたが、今や相手もまんざらでもないみたい。(22歳・女子大生)」

耳たぶのやわらかさって、たまりませんよね。女の子にかわいくていこうされるのがまたいいのかもしれません。

6.キス

「お酒を飲んでテンションが上がったとき、よく女の子同士でチューします。ポッキーゲームで「寸止めするから!」って言って、絶対に止めないとか。周りも自分たちも盛り上がりますね。キス自体が気持ちいいか?というと、そこまでではないですが。」(21歳・女子大生)

ちょいレズのキスは、「気持ち良いから、する」というよりは「テンションが上がった延長で、する」ということが多いようです。でも、「キスくらいいいでしょ?」という人と「彼氏以外とは嫌」という人とで意見がかなり分かれるところなので、嫌なときはハッキリ嫌がったほうがいいかも。

おわりに

独特な女子文化というものがあるんですね。ちょいレズが発展して、キス以上のことに及ぶ強者もいるとかいないとか・・・。「どんな行為にも深い意味はない、でも気持ち良いし楽しい」という手軽さが、女の子をちょいレズ行為に走らせる要因なのかもしれません。

(小嶋もも/ハウコレ)

関連記事