2014.07.08

ブラジャー忘れた!うっかりノーブラ出勤しちゃったときの対処法・4選


家に帰ったあとや、寝る前にブラジャーをはずす女性も多いのではないでしょうか?ブラジャーの締め付けから解放されるのは心地よいですよね。最近ではカップ付きのキャミソールも出ているため、「彼との勝負日以外はブラジャーをしない!」なんていう女性もいるようです。そんな生活が続いていると、うっかりブラジャーをし忘れて会社へ出勤してしまうこともあるかもしれません。
そこで今回は、ノーブラ出勤してしまったときの感想や対処法を聞いてみました!

1.ノーブラ出勤の感想

「電車で気づいた。いつもより開放感があるなぁと思った。(27歳/デザイナー)」
「会社に着いてから気づいて、笑いが止まらなくて友達にLINEで報告した。(24歳/事務)」

いつもと違う着心地に違和感を覚えて気づいたという人が多いようです。絶望的な気持ちになったり慌てたりするのではなく、案外けろっとしているみたいですね。ノーブラ生活に慣れている人は肝が据わっているのかもしれません。

対処法1.胸に何かを貼る

「コンビニで絆創膏を貼って貼ってごまかした。(28歳/IT関係)」
「会社にあったガムテープを拝借した。はがすとき泣いた。(31歳/事務)」

応急処置としてコンビニで絆創膏を買うという人が多数!とりあえず乳首だけ隠しておけばオッケーという発想のようです。会社にに着いてから気づいたという人のなかには、ガムテープを重ねて貼ったという強者も。さらにはこんな人も……。

「鞄に入っていた生理用ナプキンを胸に貼りつけた。もこもこしたけどバレるよりマシ!(27歳/販売)」

胸にナプキンを貼るという斬新な発想。粘着力があってカバーできると思って使ったそうです。普通の人では思い浮かばないアイディアですよね。

対処法2.服に何かを貼る

「服の裏側にセロテープを使って紙を貼った。(28歳/コンサルタント)」
「服の内側にガムテープを重ねて貼った。(32歳/不動産)」

服の胸元部分を補強することで透けるのをカバーするやり方です。多少、着心地に違和感はあるかもしれませんが、これなら周りにバレることもなさそうです。乳首ゾーンをピンポイントに貼るのではなく、胸全体の場所を貼っておくと動いたときにも安心ですね。トイレでちゃちゃっと服をアレンジしてみましょう。

対処法3.不自然な体勢になる

「お腹が痛いと言ってずっとうずくまっていた。(26歳/秘書)」
「腕を組み続けた。変に思われたと思う。(31歳/販売)」

胸を隠すために体勢でごまかすという方法です。猫背になって胸を見せないようにするのがポイントだとか。身体のラインにぴったりと沿った服でない場合は有効そうです。また、胸を抑える動作をするときは、不自然にならない程度に「寒い」「心臓が痛い」「息がしにくい」などの言葉を使うのもいいかもしれません。

対処法4.気にしない

「透けたってどうせただの乳首。たいしたことはない(32歳/広告)」
「貧乳だからバレない。貧乳の特権。(28歳/事務)」

対処になっていないのですが、開き直るという方法もあります。潔くて清々しいですね。ノーブラで来てしまったことはもう仕方ありません。変に気負うことをせずに「ブラジャーしてます」という体で堂々と過ごして、誰にも何も言わせないようなムードを漂わせるのがいいかもしれません。

おわりに

日本ではノーブラ出勤経験者は7~8%ほどのようですが、海外ではブラジャーをしないという人もたくさんいるそうです。そもそも「形が透ける」ことに対する恥かしさがあまりないんだとか。とはいえ、ここは日本。奥ゆかしい恥じらいも大切です。休日は思いっきりノーブラタイムを楽しんで、会社に行く日はきりっとブラジャーで締めましょう!

(小林リズム/ハウコレ)

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