2019.11.05

刺激が足りない!?彼氏とうまくいかないときに「不足しているもの」

彼氏とうまくいかないときは、何をどうしたらいいのか、よくわからなくもなってしまうでしょう。

そんなときは、ふたりの間に色んなものが不足している可能性が高いので、まずはそれを見直すことが大事かもしれません。

そこで今回は、彼氏とうまくいかないときに「不足しているもの」を紹介します。

1.「コミュニケーション」不足

「やっぱり当然ですけど、会話が少なくなってくると、ぎくしゃくもしてきちゃいますよね。一緒にいても楽しくないし、なんか悲しい気持ちになっちゃうだけです」(27歳/女性/販売)

交際が長続きするカップルは、やはりコミュニケーションをしっかりと取っているものです。
会話が少なくなると、意思疎通も図れなくなるので、すれ違いも生じやすくなってしまうでしょう。そうなると、どんどんコミュニケーションが取りづらくなり、負のループへ。誤解や不信感も生まれやすくなるので、お互いに疑いの気持ちが芽生えてもしまうかも。忙しくて会えないときでも、電話やLINEで多少のコミュニケーションは取る様にすべきですよ。

2.「ひとりの時間」不足

「付き合うといつも彼氏とベッタリになっちゃって、それで嫌われちゃうことも多いですね。できるだけ一緒にいたいって、どうしても思ってしまうんですけど」(25歳/女性/受付)

いくら恋人同士だからといって、四六時中いつでも一緒にいたら、飽きが来るのも早くなってしまいます。
ちゃんとお互いに「ひとり時間」も持った方が、新鮮さを保てますし、刺激を与え合うこともできるはず。会えない時間があると、「会いたい」という気持ちも生まれますし、会ったときの喜びもより大きくなりますよ。

3.「思いやり」不足

「付き合って月日が経ってくると、だんだん自分勝手にもなってしまいます。そうなると、彼氏からは嫌がられますし、関係性もおかしくなっていっちゃいますね」(26歳/女性/エステティシャン)

交際も長くなってくると、お互いに「慣れ」が生じてきてしまいやすいです。
初めは相手のことを思いやっていた気持ちも、だんだんと薄れていってしまい、自分勝手な行動を取ったりもしがち。
常に自分優先だったり、ワガママばかりを言ったりすると、さすがに彼氏から愛想を尽かされます。
お互いに相手の気持ちを考えることは、絶対に忘れてはいけませんよ。

4.「刺激」不足

「ドキドキしなくなっちゃうと、好きなのかどうかもわからなくなる。恋人というより友達とか兄弟みたいな感じになっちゃうから、トキメキはなくなりますね」(24歳/女性/販売)

恋愛においては、刺激はとても重要なスパイスになります。
刺激が全くなくなってしまうと、一緒にいてもドキドキワクワクするような感覚も味わえなくなるでしょう。毎回同じようなデートで、毎回同じようなことをしていたら、マンネリや倦怠期も迎えてしまうはず。
ときにはいつもとは違った場所に行ってみる、違ったことをしてみる。そんなふうに刺激を与えてみると、新鮮さを感じてドキッともできますよ。

おわりに

彼氏との関係がぎくしゃくとし始めてしまったら、その原因をしっかりと考えてみることも大切です。片方だけでなく、お互いに直すべきところは直すようにすると、最悪の事態を防げる確率も上がるでしょう。 (山田周平/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事