2019.02.05

「好き」よりもっと彼の心に響く!「意味深」な言葉で気持ちを伝えよう


どうもあかりです。
「意味深」というのは恋でとてもパワフルな存在です。
「よく意味がわからない」おかげで、意味解釈をする巨大な余白を相手に与えることができるので、使いようによっちゃ、「好き」という直球のフレーズよりも強烈になりうる。

ということで今日は、「好き」よりも強力なパワーワードになりうる「意味深」セリフをご紹介。
彼氏にも、片想い中の好きな人にも使えるものを用意しましたので、みんなぜひご参考に。

■大人な魅力を伝える:「なんか、セクシー」

私たちがそうであるのと同じように、男子もまた「大人でいたい」という強い気持ちを持っています。「大人な人」って男子でも女子でも、モテますからね。

もちろんここで男子に「大人だね」と伝えるのも悪くないですが、「意味深」さには欠けます。
そこで「なんか、セクシーだよね」といった、一瞬「ん、どういうこと?」と思ってしまうようなあいまいな言い回しを使ってほしい。

異性にとってセックスアピールがあるというのは、結局、魅力的なフェロモンが出てるということです。そしてこのフェロモンというのは、単に「顔がいい」「性格がいい」じゃ出ません。
「大人」としての魅力がないと、出てこない。「ガキっぽいのにセクシー」というのは、ありえないわけです。

こういう思考を勝手に脳内で辿ってくれる。
その「意味深」さが、「大人だね」と直球で伝えるのよりもはるかにグッドなわけです。

■愛しい証拠:「かわいいよね」

上では「大人」のお話をしたばかりですが、逆に「かわいさ」を褒めてあげるのもオススメです。

女子が男子に対して使う「かわいい」は、好きな人に向けて使われた場合、最上級の褒め言葉です。「いとおしい」とも言い換えることができるものですよね。

中高生の男子なんてのは、女子から「かわいい」なんて言われることに我慢がならないでしょうが、それなりに大人になってきた男子であれば、「かわいい」が真に意味するところをわきまえてくれています。

だけれどもやっぱり男子は、「かわいい」という言葉を使われると、どこか「ん?」と意図を考える余白を見出すので、

「かっこいいじゃなくて、かわいい?」
「でも女子って好きな芸能人とかにも、かわいいって言ってるし、タイプを聞かれると『かわいい人がいい』とか言ってるよな」
「これって、めっちゃ褒められてるじゃん!」

という思考を巡らせる「意味深」さと相まって、バランスがいいのです。

■相手が喜ぶほめ言葉:「意外に~なんだね」

最後にとても便利な枕詞をみんなに授けましょう。

それは、「意外に」。
この枕詞からはじめて、「意外にやさしい」「意外にまじめ」などと相手を褒めてあげてみてください。

「意外に」という一言の中に、「最初はこういう人だと思っていた」「だけどこういう人だとわかった」「君の新しい面が知れて、嬉しい」といういろんな気持ちがこもっています。

だからこうやって褒められると、「自分のことを深く知ってもらえたことの喜び」「自分は周りから思われているよりも実はすごく魅力的な人間なんだと言ってもらえた嬉しさ」の2つがもらえる。そこがいいのです。

■おわりに:「好き」は当たり前かもしれないから

もしもすでにあなたの好意が彼に伝わってしまっている場合には、「好き」と伝えること自体にはまったく意味がないとは言いませんし、何も伝えないよりははるかに良いと思います。
でも、あなたが彼を好きなことは、きっと彼も分かっているはず。


それなら、言われた彼が、「え、それどういうこと?」と頭の中でそのセリフのことをたくさん考えてくれて、その結果「好き」が伝わるセリフの方が、彼の心にも刺さるし、残ると思うんですよね。
なのでぜひ、みんなも「意味深」なセリフで「好き」を伝えてみてくださいね。(遣水あかり/ライター)

(ハウコレ編集部)
(古泉千里/モデル)

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