2019.07.16

甘え方のコツを伝授!甘え方がわからない女性の特徴やダメな甘え方って?


皆さんはいま、恋してますか?
恋人がいる人や好きな人がいる人はもちろん、恋愛に一歩踏み出すときなど、彼との愛を深めるのに大切になってくるのが、“上手な甘え方”です。

恋人はいるものの上手に彼に甘えられなかったり、そもそも甘え方がわからないという人は少なくないはず。

甘え上手な人ってどんな風に甘えているのか知りたい!というあなたに向けて、甘え方のコツやテクニック、気をつけて欲しい甘え方のNG行為を紹介していきます。

女性が甘えたくなるのはこんな時



女性が四六時中、男性に甘えていたいかというと、そうではないはず。

女性が甘えたくなるスイッチが入るのは、いったいどんな時なのでしょうか?

まずは、自分がどんなときに甘えたくなるのか理解しておきましょう。

嫌なことがあったり、落ち込んでいる時
職場などで嫌なことがあって落ち込んでしまった…というとき、女性は信頼をおける誰かに甘えたくなるもの。

好きな人だからこそ張りつめていた気持ちが解放されてしまう…そんな瞬間があるのでしょう。

元気がない時は、話を聞いてもらったり、抱きしめてもらうだけで心が満たされそうですよね。

会えなくて寂しい時
彼氏が仕事で忙しかったり、長期で出張に行っているときなど、会いたくても自分の気持ちをグッと抑えてしまうことってありますよね。

よく歌詞にも「会えない時間が長いほど、あなたのことで頭がいっぱいになる」といったようなフレーズがありますが、女心を上手くとらえていると思います。

会えない間に気持ちが募り、いざ会えたときの喜びは計り知れないものがあります。久しぶりに会ったときは、
男性から頭をポンポンとしてもらったり「やっと会えたね」などの言葉をかけてもらいたいものです。

彼への気持ちが高まった時
彼への「好き」の気持ちが大きくなればなるほど、女性は甘えたくなるものです。彼から優しくエスコートなんかされると、感情はさらに高まるはず。

特に付き合い立ての時は、デートでの別れ際や、彼の家でイチャイチャしていると自然と気持ちが大きくなり、甘えたい気持ちも大きくなるでしょう。

甘え方がわからない女子の5つの特徴



甘えたくなるけど、上手な甘え方がわからずモヤモヤとしている女性には、性格などに何か特徴があるのでしょうか?
すぐに思いつくのは、“極度の恥ずかしが屋”であることですが、実はそれ以外にもあるみたい。
甘え方が分からないあなたは、今から紹介する特徴に当てはまっていないかチェックしてみてください。

その1・甘え下手の典型?長女
まずは、あなたが長女ではないかということです。

長女というと、弟や妹の世話を子どもの時からしてきて、“しっかり”しているイメージですよね。

両親から「お姉ちゃんなんだから、しっかりしなさい」「妹や弟、年下の子の面倒を見なさい」と、事あるごとに言われてきた方も少なくないはず。

甘えることを抑制されたまま大人になった結果、いざ信頼できる男性に出会えたとしても、上手な甘え方がわからない…ということに。

“甘えることはいけないこと”のような刷り込みがされているので、彼氏が相当頼りになる人でもない限り、すぐに甘え上手になるのは難しいでしょう。

その2・サバサバした性格
あなたはサバサバ(あっさり)している性格ではありませんか?正確には「サバサバしているね」と言われたことはないでしょうか?

サバサバ女子には、自身がサバサバしているという自覚がないこと、気持ちの切り替えが早いこと、好き嫌いがハッキリしており、思ったことをズバズバ言うといった特徴があります。

過去に付き合っていた彼氏から「君は強いから一人で生きていけるね」などと言われた経験があるかもしれません。

他者からサバサバした性格だと言われることで、自分には甘えるという行為が似合わないと感じるようになるのです。

その3・嫌われるのが怖い
甘えてしまうと嫌われるんじゃないか、引かれてしまうんじゃないかと自信がなくなってはいませんか?

子供の時に両親が共働きで忙しく、なかなか構ってもらえなかったり、両親に嫌われていたり虐待されていた…などの過去があると、相手に甘えるという行為が出来ずに、嫌われたくないという恐怖すら感じてしまいます。

「相手に迷惑を掛けたくない」という思いが強すぎるあまり、甘えることは至難の業といえるでしょう。



その4・仕事ができる
あなたは職場で、仕事が出来ると言われていませんか?

とくにキャリアウーマンは、職場で男性を必要以上に頼る事はしません。よほど恋愛上手でもない限り、プライベートでも彼氏に頼る事をせず、ダメ男に捕まってしまうこともしばしば…。サバサバ女子と同様に、「君は強いから僕がいなくても一人で生きていけるよ」と彼氏に言われてしまった経験もあるかもしれません。

仕事が出来る女性が全員甘えられないということはないですが、仕事が出来る女性は男性に負けないよう仕事に全精力を注いでるタイプが多く、プライベートな時間や恋愛よりも、仕事を重視する人も少なくありません。

また、賢い人も多いので、物事を論理的に考えて、自分で動いた方が早いと考える場面が多いのも、上手に甘えられない原因と言えるでしょう。

その5・自分に厳しい意識高い系
あなたは意識高い系ではありませんか?

意識高い系は、自分に対して律する気持ちが強く、自分に厳しいです。向上心も高く人一倍努力をするので、プライベートでも自分の可能性を広げるために勉強をしたり、人脈作りに励んだり、常に人目を気にして自分磨きをしているはずです。

このタイプは「人に甘える」という言葉が自分の辞書にはなく、逆に不必要な事として捉えています。
何をするにも隙がなく、自分としてあるべき姿を追い求めて常に満足しないため、甘える時間などないのかもしれません。相手も同じく志の高いタイプでないと、理解してもらうことさえ難しいかもしれません。

甘え方の基本【男性全般編】


甘えることが上手な女性は、いったいどのように男性に甘えているのでしょうか?実は、甘え上手な女性は誰に対しても上手に甘えることが出来るもの。

まずは、甘え上手な女性の行動パターンをチェックしておきましょう。

上目遣いでかわいらしく甘える
甘え上手な女性がよくとる行動の一つで、これに弱い男性は少なくありません。上目遣いで甘えられると、ついつい何でも言うことを聞いてしまうという男性もいることでしょう。

しかし、この行動は相手に「自分のことを好き」と勘違いさせたり、誰にでもすることで「八方美人な人」と思わせるので、注意が必要です。反感を買わない程度に上手に使いこなすことができれば、男性からの好感度UPにも繋がります。

目線の角度を普段から意識し過ごしてみると良いのではないでしょうか。

適度にスキンシップをはかる
スキンシップは甘えるための初歩の動作と言っても過言ではありません。

甘え上手な人は、さりげなく、相手が不快に感じない程度にボディータッチをすることができます。仲良くなり始めたくらいの段階で軽いボディータッチをされると、男性は驚くと同時に、不思議とその女性のことを意識してしまうもの。

ボディータッチが上手な人は無意識でしている可能性もあるので、周りで上手な人を観察してみるのも良いでしょう。

悩みを相談する
男性に難なく悩みを相談している女性は、男性から“甘え上手で愛されキャラ”だと認識されている可能性が高いです。

なぜなら男性は本能的に、女性に頼られたい生き物だからです。自分の弱みや欠点、悩みを打ち明けられる女性は、男性の“守ってあげたい”という気持ちを刺激することが出来るのです。

少し打ち解けただけで自分の隙を見せる事が出来る女性は、男性から愛されやすいかもしれません。



頼りにする
前述した、男性の頼られたい本能を刺激するには、お願いごとをするのも効果的。

甘え上手な人は、頼み方も「ごめんなさい、どうしても〇〇が出来ないので助けてくれませんか?」と低姿勢で、相手に不快感を与えません。さらに甘え上手な人は、上目遣いまで併用してしまいます。助けてもらったあとは、笑顔で「ありがとうございました、頼りになります」と、男性を立てるコメントを返してあげるのです。これをされて嫌な男性は、ほぼいないでしょう。

今も昔もドジっ子が変に人気があるのは、助けてあげたくなる男性の気持ちをくすぐっているから。「これくらいは自分で何とかなるから大丈夫」とか「このくらいで男性の力を借りるのは恥ずかしい」と思って自分でやってしまうよりは、多少は男性に頼ってみるのもいいかもしれません。

甘えた後に照れる
男性に何かしてもらったあとには、顔を赤らめて笑顔でお礼を言うことで、有難いという気持ちが男性に伝わります。

もし「私に頼られて喜ばない男なんていないわ」なんて気持ちが少しでも顔に出ていると「こいつ、やってもらって当たり前なのか」と、男性の反感を買うことになりますので、心からお礼の気持ちを伝えましょう。
無理に照れる必要はないですが、相手に不快な思いをさせない心のこもった対応を心がければ良いでしょう。

甘え方の基本【彼氏編】



続いて、付き合っている彼氏に向けて、どのように甘えたら良いのかを紹介します。彼氏は特別な存在なので、男性全般への甘え方とは変わってきます。いったいどのように違うのか、みていきましょう。

デートの時に裾を掴む
服やコートの袖を軽く掴む行為は、さりげなく出来る甘え方です。デート中に電車やバスなどの公共交通機関を使用する際、気軽にトライできますよ。

彼も彼女に頼られている気がして嬉しいはずですし、外で他人の目が気になる時にも恥ずかしくない甘え方なので、甘え慣れていない方はこれから試してみるのはいかがでしょうか?

酔ったふりをして甘える
今まで紹介してきた上目遣いやスキンシップをシラフの状態でするのは難しいという方は、お酒の力を借りるという手もあります。お酒の力を借りることで、普段は恥ずかしくて出来ないことも、簡単に出来るようになったりするものです。

普段は見ることのない甘えん坊なあなたの姿に、彼はキュンとしてしまうかもしれません。
泥酔までいくと逆に迷惑をかけるので、ほろ酔い程度で実践するといいでしょう。



笑いながらがポイント!拗ねる
これは甘え下手な方にはハードルが高いかもしれませんが、彼氏さんがあなたに構ってくれない時に笑いながら頬っぺたを膨らませてアピールするというやり方です。

ここでのポイントは、“笑いながら”というところ。本当に怒りながら拗ねてしまうと、「面倒臭いな」と呆れられてしまう可能性があります。寛大な心をアピールするためにも、笑顔で拗ねてみてください。

キスをねだる
これは彼女という特権をフルに使った甘え方ですね。

具体的にどのようにキスをねだるかというと、デートの別れ際や一緒に眠る時、目覚めの時などに、素直に「チューして」と言ったり「おやすみ」や「おはよう」とあわせてキスをねだるのが自然でしょう。

また、特に言葉を交わさずに口を尖らせたり、頬にキスしたり、鼻をくっつけたりといった行動で示すパターンもあるでしょう。

自信のない方は、就寝前や起床後など、彼が隙だらけの時を狙って挑戦してみたらいかがでしょうか?

バックハグをする
これも大好きな彼氏にしか出来ませんが、バックハグも効果的です。突然あなたに抱きつかれて彼もびっくりするでしょうが、内心嬉しいはずです。

少し羽交い締めにするくらい勢いがある方が、彼氏を独占している気になれて、あなたも幸せを感じるでしょう。

彼の顔が見えないので、普段言えないことをついでに言うのもいいでしょう。
タイミングとしては、彼氏と一緒に就寝する時などが行動に移しやすいのではないでしょうか。

ドン引き注意!こんな甘え方は嫌われる


いくら甘え上手が愛されるといっても、やりすぎは禁物です。ここでは甘え方のNG行為を紹介していきます。

疲れていてもお構いなし!いつでも甘えてくる
彼氏が疲れている時にベタベタと甘えて来られるのは、迷惑なので気をつけましょう。

彼の顔色があまり優れないようであれば、彼を癒すくらいの気持ちで適度に甘えましょう。

誰の前でも甘える
これも出来るだけ控えましょう。

誰の前でも甘えてしまうと、彼も疲れますし、気を遣います。また、どんな人が見ているかわからないので、甘えるのであれば二人きりの時や、気心の知れた人の前だけに留めておきましょう。

高額なプレゼントをねだる
これは甘えるという行為を勘違いしていると思われます。

特別な日(誕生日や記念日)以外でも高額なプレゼントをねだるのは、彼の負担になっている可能性があります。最悪の場合、別れを切り出されたりと良い結果に繋がりません。

彼の甘えは許さない
自分ばかりが甘えて、甘えてくる彼の相手をしないのは気の毒です。自分が甘えた分をお返ししてあげるような優しさを持ちましょう。

付き合っているということは、お互いに思いやりがないといけません。この状況になっている方は、すぐに見直しましょう。

まとめ

いかがでしたか?甘え下手な方の参考になったでしょうか?

まずは簡単なものからトライしつつ、NG行為に注意すれば、少しずつ甘え上手に近づけるかもしれませんね。

関連記事