2019.08.02

これって思わせぶりな行動?男性に誤解されないためのポイント5つ

男性とただ仲良くしてるだけのつもりが、なぜか勘違いされて好意を持たれてしまったという経験がある女性は多いのではないでしょうか。

もしかしたら、無意識に思わせぶりな発言や行動をして勘違いされているのかもしれません。今回は女性の男性に対する思わせぶりな発言や行動についてご紹介します。

「オレのこと好き?」男性が勘違いする女性の思わせぶりな行動

男性に無意識にとっていた行動や会話の内容を、その男性は「自分に気がある」と勘違いしてしまうケースがあります。

女性からすると、本気になられては困る場合もあるでしょう。そこで、男性が勘違いしてしまう可能性が高い、女性の思わせぶりな行動をご紹介します。

連絡先を聞いてくる

男性は自分の連絡先を聞いてくる女性を「好意を持たれている」と受け取ることがあります。

職場など仕事で連絡先の交換が必要なケースもあるでしょうが、必要もないのに連絡先を聞いてくるということは「自分と連絡を取りたいんだ」と思ってしまうんです。

そう思われないためにも、連絡先の聞き方や言葉の選び方には気をつけましょう。

ボディタッチが多い

ボディタッチが多い女性も、天然か思わせぶり女の行動といえます。

既婚男性によくある夜の女に本気になってしまうのはこのケースです。若いホステスやキャバ嬢にペタペタ触られて「自分は特別」と勘違いしてしまうわけです。

ホステスは仕事のために思わせぶりな発言やボディタッチをしまくっているのに、男性はその言葉や行動を鵜呑みにしてしまいます。

なにも既婚男性だけではありません。職場の大人の女性や、高校生くらいの女子にもそういった思わせぶり女はけっこういますので、勘違いされないよう注意しましょう。

褒められる

男性は褒められるのにも弱く、男性を褒めること自体が思わせぶりな発言や言葉になってしまうこともよくあります。

男性からすると、自分のことをよく見て理解してくれていると勘違いしてしまうんです。


とくに仕事や家庭で大変な既婚男性は褒められることで癒され、コロッと本気で好きになってしまうこともありますので、無意識に思わせぶりな発言や言葉で男性を褒めすぎないように気をつけましょう。

心配してくれる

自分のことを心配してくれる女性も、それが好意だと受け取られる可能性があります。
女性からしても、そんな思わせぶり男から心配された経験がある人もいるのではないでしょうか。

心配して気にかけてくれていると感じれば、男女関係なく少なからず好意を感じるものです。

それが恋に発展してしまい、告白すると「そんなつもりじゃなかった」となるのは、まさに思わせぶり女や思わせぶり男の特徴です。

女性の思わせぶりを男性はどう思ってる?


無意識に思わせぶりな発言や言葉を使ったり、行動をとったりしている女性を男性はどう思っているのでしょうか。

勘違いしてしまった男性は、結果として辛い思いをすることになります。そのため、何らかの仕返しをされていまうことも考えられます。

べつに悪いことをしたつもりもなく、勝手に誤解して勘違いされただけなのに仕返しなんかされたらたまりません。

そこで、思わせぶりな女性を男性はどう思っているのかご紹介しましょう。

真に受ける

職場などの若い女性に免疫の少ない既婚男性や、高校生くらいの恋愛経験が浅い男性は真に受けることが多いでしょう。

たとえ、思わせぶりな発言や言葉が天然によるものだとしても、なんの疑いもなく真に受ける男性はいます。

好きになってしまう

場合によっては本気で好きになってしまう男性もいます。このケースでは、男性もその女性が自分のことを好きだと勘違いしています。

告白され、勘違いだったことを知れば、男性からはその女性は完全に思わせぶり女のレッテルを貼られることになります。仕返しが怖いのはこのケースです。

わざとらしくてウザい

それなりに恋愛経験がある男性や、しっかり人の気持ちを見極めることができる男性からすると、わざとらしくてウザいと思われている可能性もあります。

つまり、天然女か思わせぶり女だと最初から思われているということです。

男性に思わせぶりと誤解されないためのポイント


普通に会話をしたり、仲良くしたりしているだけなのに、勘違いされて好意を持たれてしまっては迷惑な場合もあります。

べつに恋愛対象ではない男性に思わせぶりと誤解されないためのポイントをご紹介します。

友達アピール

きちんと言葉ではっきり友達だということをアピールしておくことが大切です。

男性にいろいろなことを質問するときでも、思わせぶりにならないように、友達として知りたいということを自然な流れで伝えておきましょう。

「好きな人がいる」宣言しておく

好意を持たれては困る相手には、早い段階で「好きな人がいる」という宣言をしておくことも有効です。たとえ好きな人がいなくても、あえてそう伝えましょう。

好きな人がいないとわかれば、可能性があると思われてしまうこともあるからです。

2人きりを避ける

勘違いされたら困る相手とは、なるべく2人きりになるのを避けましょう。職場などでは2人になれば嫌でも会話することになります。

そこから無意識に勘違いさせてしまう言葉を発してしまう可能性もあります。

その相手が思わせぶり男であれば、逆に女性が被害を被ってしまう危険性も生まれます。どうでもいい男性からイチイチ思わせぶりな発言を投げかけられても迷惑なだけです。

距離感を大事にする

男性との距離感も大事にしましょう。好きでもない男性に近づきすぎると、妙な誤解をされ勘違いをされることに繋がります。

パーソナルスペースを意識して男性と接することが大切です。

LINEの頻度や内容に気をつける

LINEで連絡する際には、頻度や内容にも気をつけないといけません。むやみにハートマークをつけたメッセージやスタンプを貼るのも危険です。

必要な連絡だけするようにして、毎日何気なく連絡などすることは避けるようにしましょう。

まとめ

今回は男性が勘違いする女性の思わせぶりな言葉や行動、男性に誤解されないためのポイントなどをご紹介してきました。

好きな男性とそうでない男性との接し方はちゃんと区別して、思わせぶり女にならないように、好きな男性とステキな恋愛をしましょう。

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