2019.08.17

キスマークをつける男性心理って?つけたくない心理や隠し方などの対処法も紹介

彼氏にキスマークを付けられて、次の日職場や学校などで周囲にバレないように隠して過ごしたという経験のある女性もいることでしょう。

では、男性がキスマークをつける心理や逆につけたくない心理とはどういったものなのでしょうか?今回は男性のキスマークに対する心理や、つけられた際の隠し方などの対処法をご紹介します。

男性にキスマークをつけらたときの気持ち

彼氏や関係を持った男性にキスマークをつけられた場合、どう感じるかは女性それぞれでしょう。キスマークをつけられた相手との関係や気持ちによっても変わるはずです。

付き合っている相手か、付き合ってない相手かによっても、キスマークをつけられたことへの気持ちは違います。

では、一般的な女性が男性にキスマークをつけられたときに気持ちについてケース別にご紹介しましょう。

愛されていると感じるので嬉しい

まずは付き合っている男性にキスマークをつけられた場合です。この場合は、彼氏から愛されていると感じるので嬉しいと感じる女性も多いことでしょう。特に恋愛経験の少ない女性はそう感じることが多いようです。

彼氏と愛し合ったことが形として残ることへの喜びから嬉しいという気持ちになります。キスマークをつけられて嬉しいと感じるということは、それだけその相手を愛しているという証拠です。

周りにバレたら嫌なので迷惑

それなりに恋愛経験を重ね、仕事をしている女性にとっては周りにバレたら嫌なので迷惑という場合もあります。
また、キスマークをつける男が付き合ってない相手だった場合は尚更です。キスマークをつけられた女性からすると、絶対に周りにバレるわけにはいきません。

大学生くらいであれば、騒がれて終わりかもしれませんが、社会人の場合にはモラルなども疑われることになります。

モノ扱いされている気がする

自尊心が高い女性などには、モノ扱いされている気がするため良い気分はしないという人もいることでしょう。

職場や学校での人間関係があり、恥ずかしい思いをするということへの配慮をしてくれないというのも良い気分がしない理由ではないでしょうか。

自分が彼氏やキスマークをつける男にとっての所有物だと思われているような気持ちがするという女性もいます。

勝手につけられるとムカつく

キスマークをつけられたら、すぐには消えないため隠さないといけません。そのため、勝手につけられるとムカつくという女性もいます。

キスマークつける男は相手の都合も考えないと思うこともあるでしょう。付き合っているならまだしも、付き合ってない男に勝手につけられた場合にはさらにムカつくはずです。

男性がキスマークをつける心理とは

では、男性がキスマークつける心理とはどういうものなのでしょうか。もちろん男性からしてみても付き合っている女性や、付き合ってない女性でも心理は変わってきます。

また、大学生などまだ経験が少ない男性や経験豊富な社会人によってもちがいますので、女性は男性のそういった心理もしっかりと把握しておくようにしましょう。

心理テストによると、彼氏や旦那、付き合ってない男性、首や胸などつける場所によっても心理は違うようです。そこで、男性がキスマークをつける心理とはどのようなものなのかご紹介します。

所有欲を満たしたい

男性は独占欲が強い人が多く、好きになった女性を自分だけのモノにしたいと願います。そういった所有欲を満たしたいとの思いからキスマークをつける場合があります。

心理テストによると、首筋につけるキスマークは特に所有欲の表れで、彼氏が自分の彼女であるというアピールにもなっています。

「愛してる」の証

男性からするとキスマークをつけるのは「愛してる」の証でもあります。行為の最中、気持ちが盛り上がり愛の証を残したい衝動に駆られる心理です。

愛の証のキスマークは、大学生や付き合い始めたばかりのカップルの男性に多い傾向があります。

単なる好奇心?付けてみたかった

単なる好奇心やイタズラ心など、つけてみたかったという理由でつける男性もいます。あまり深く考えてのことではないため、付き合ってない男性に多いようです。

彼氏や旦那からすると、キスマークつけることが彼女や奥さんの迷惑になることも配慮するでしょう。

キスマークを見て自分を思い出して欲しい

キスマークをつけることで、それを見て自分を思い出して欲しいという心理も働いています。

首筋につけるキスマークは迷惑になり自分では鏡がなければ見えませんが、心理テストでは胸など普段隠れていても、ふとしたときに自分で見ることができる部分につければ思い出すことになります。

これは、彼氏や旦那からの独占欲の表れで、首筋のように周囲にもバレない配慮もあり、愛情の証でもあります。

彼女に頼まれてつけた

カップルによっては彼女に頼まれてつけたというケースもあるでしょう。彼氏にキスマークをつけられて愛を感じたいという女性が、彼氏につけるように頼むという大学生や若いカップルに多い行為です。

自分にもつけて欲しいサイン

キスマークをつけられたい女性もいれば、自分にもつけて欲しいサインとしてつける男性もいます。

お互いに愛の証が欲しいという心理です。また、心理テストではキスマークをつけられたい女性は自分も彼氏や旦那につけたい傾向があるため、そのサインに応じやすいでしょう。

浮気されないようにつける

彼氏や旦那は、マーキングの心理から浮気されないようにキスマークをつけるケースもあります。首筋など見える部分につける場合は、周囲にわざと気付かせて、胸など見えない部分につける場合は彼女の心に訴えかけています。

キスマークつける男が付き合っていない場合でも、他の男に渡さないためのマーキング心理でつける場合もあります。

彼女の困った顔が見たい

Sっ気が強い男性の場合、キスマークをつけられたら学校や職場で困るのがわかっていて、彼女の困った顔が見たいというイジワルな心理でつける人もいます。吸い付いてわざと大きな音を出すことで、恥ずかしがる彼女を見るのを楽しむ男性もいます。
キスマークをつけないように言ってもキスマークつける男は、彼氏や付き合ってない場合も含めて女性の困った顔が見たいという可能性が高いでしょう。

盛り上がったノリでつける

行為中に盛り上がったノリでつけるということもよくあります。お互いに気持ちが盛り上がっていますので、そのときは後先考えずにつけてしまいます。

キスマークつける心理としては、盛り上がって相手への愛情が溢れてしまい、思わずつけてしまうということになります。また、お互いに吸い付いて音を出すことが遊びとして楽しいという、子供遊び的な心理のノリでキスマークをつけ合うカップルもいます。

キスマークをつけたくない男性の心理とは

男性の中には女性にキスマークをつけたくないと思っている人もいます。

キスマークをつける男の心理は、彼氏であっても付き合ってない男性であっても、女性に対する所有欲や独占欲であったり、愛してる証であったりしますが、逆につけたくない心理とはどのようなことなのでしょうか。

女性からすると、愛されていなのかと心配になるかもしれません。

そこで、キスマークをつける心理とは逆に、女性にキスマークをつけたくない男性の心理とはどういうものなのかをご紹介しましょう。

痛そうで嫌

キスマークをつけるときは、音を立てながら肌に吸い付いてつけます。そのため、つけられた人が痛そうで嫌という男性もいます。吸い付きの強さによって濃い薄いの違いはあるにせよ、赤いアザになるわけですから、肌にはそれなりにダメージが残るのも確かです。

そのため、痛みや身体へのダメージといったことへの配慮としてキスマークをつけたくない男性もいるということです。

彼女を困らせたくない

キスマークをつけると、周りに気付かれて恥ずかしい思いをしてしまうこともあります。そのため、キスマークをつけて彼女を困らせたくないという思いから、つけたくないと思っている男性もいます。

これは、彼女の普段の生活やイメージというものを守ってあげたいという心理で、彼女への愛情ともいえるでしょう。

キスマークをつけて愛情を表現するのは自分勝手であり、一方的な押し付けです。しかし、本当に彼女のことを思うのであれば、本来はつけるべきではないということです。

モノ扱いしたくない

キスマークをつける心理には所有欲があると先述してきましたが、所有とはいわゆる自分のモノという意味にもなります。したがってキスマークをつけた女性をモノ扱いしているということにも受け取れます。
そのため、彼女や関係を持った女性に対し、モノ扱いしたくないという思いからキスマーク
をつけないという男性もいるのです。

そういう意味では、本当に相手を一人の人間として大切にしている心理ともいえるでしょう。

キスマークをつけなくった!理由はある?

これまで、キスマークをつける男だったのに、いつのまにかつけなくなった人もいることでしょう。なぜ、今までつけていたのにつけなくなったのか不安に思ってしまうこともあるのではないでしょうか。

そこには、男性の心理の変化が関係しています。
では、これまでつけていたキスマークをつけなくなった心理や理由についてご紹介しましょう。

二人の関係が安定したなどのポジティブな理由

キスマークをつけるのは、彼女に対し所有欲を満たすためのマーキングの心理が働いていることがあります。それは、男性の彼女との関係に不安があったからだともいえます。しかし、付き合ってからある程度の時間が経過し、二人の関係も安定してくると彼氏にも安心感が芽生えてきます。

そうすると、マーキングする必要もなくなり無理にキスマークをつけなくなります。これは、お互いに信頼感が生まれてきた結果ともいえるでしょう。

恥ずかしいことだと気づいた

キスマークをつける心理には彼女は自分だけのモノだということを誇示する意味もありますが、それが自分にとっても彼女にとっても恥ずかしいことだと気づいたとき、つけなくなるケースもあります。

彼氏が精神的に成長したからといってもいいでしょう。
キスマークなんてつけなくても、二人で良い関係を築いていくことができるのだということに気づいたからです。

二人にとって、彼氏がそのことに気づくことは、その後の関係にも良い影響をもたらすことでしょう。

キスマークをつけることに飽きた

恋人との関係が深くなり、何度も彼女との性行為を重ねることで、キスマークをつけることに飽きたということも考えられます。

これは、彼女からすると不安要素というわけではなく、むしろ彼が成長したためと捉えることができます。

大学生や性経験が浅い男性が好奇心からキスマークをつけていたのが、経験を重ねることで精神的にも大人になり、女性の身体にアザをつけたところで何の意味もないことに気づいたのでしょう。

彼女への独占欲が減少した

女性にとって心配になるのが、彼女への独占欲が減少したためにキスマークをつけなくなるということです。

すなわち、彼女への独占欲が減少するということは、彼女自体に飽きてきたためということに繋がるからです。そうなると、彼女とのエッチそのものも事務的な行為となり、お互いに喜びを感じることもなくなっていきます。

そういう場合には、彼氏に対しキスマークつける心理とはまた違った性的興奮を与えてあげる必要があるでしょう。

キスマークを男性につけられた時の対処法

キスマークをつけられて、喜びを感じる女性でも、迷惑であったとしても、学校や職場などでは周りにバレないように注意しなければいけません。

そのためにも、キスマークが身体に残る原理や、その対処法を知っておくことも必要です。
注意しておかないといけないのが、キスマークがつく原理は、唇で吸い付いた部分が内出血を起こしアザになることです。

そのため、首筋に通っている身体にとって重要な血管を損傷させてしまう危険性もあります。

そういったことも理解したうえで、恋人との愛を確かめ合いましょう!そして、キスマークを男性につけられた時の対処法もしっかり踏まえ、学校や職場での人間関係も良好に保つよ
うに心がけてください。

対処法1:消し方の基本!冷やしてみる

キスマークがつく原理は内出血によってアザになるということで、損傷した血管を収縮させるためにも、消し方の基本はまず冷やしてみるのが有効です。

これは、キスマークが肌に表れてまだそれほど時間が経過していない時や、それほど出血が多くない薄いアザの場合の対処法となります。

キスマークがついてから短時間である場合や、薄いアザであれば、すぐに冷せば消える可能性も高いでしょう。

対処法2:血行促進!温める

逆にキスマークがついてからある程度の時間が経過してしまった場合には、冷やしても消えにくくなります。損傷した血管が時間の経過で修復されるからです。そうなると、肌の表面に濃いアザが残ってしまっているはずです。

行為の最中には彼氏に吸い付かれてアザができていることに気づかずに、朝になって慌てるという経験をした人もいることでしょう。

そういう場合には、温めて血行促進させることが有効です。内出血した部分を温めることで血流が良くなり、出血により残った血液も吸収され、放っておくよりも短時間で消えます。

対処法3:化粧・絆創膏で隠す

冷しても、温めても内出血の程度によっては消えないケースもあるでしょう。そういう場合には隠してしまうしかありません。

まずは、ファンデーションなどの肌に近い色で化粧を施すという隠し方があります。薄いアザであれば化粧で隠すことが可能でしょう。

濃いアザになると、化粧でも隠せない場合もあります。その時は絆創膏で隠すという方法もあります。

しかし、首筋など目立つ部分を絆創膏で隠すと、逆に人目につきキスマークを隠していることに気づかれることもありますので注意が必要です。あまりにも目立つ場合には、服装で上
手く隠すことも考えましょう。

対処法4:言い訳を考える

首筋など、キスマークがついた部分やアザの濃さによってはどうしても隠し切れない場合や、隠したつもりでも気づかれてしまうこともあるでしょう。

そんな時のために、上手い言い訳を考えておくことも、その場を乗り切る手段となります。キスマークができる原理は内出血でアザができることですから、その部分を挟んだり、打ったりしてもアザはできます。

しかし、それを聞いた人が信じるかどうかは別問題ですので、よほど上手い言い訳を考えるか、あくまでも突っ込まれた状況を乗り切るための手段と考えておきましょう。

まとめ

今回は彼氏がキスマークつける心理や、キスマークをつけたくない心理、またキスマークをつけられてしまった場合の対処法などについてご紹介してきました。

キスマークつける男の心理は、その女性を愛しているという気持ちが表れているケースが多いため、あまりにもたくさんつける男も困りますが、ある程度は「愛してる」の証として捉えてあげてはいかがでしょうか。

男性がキスマークをつける心理も理解し、より深く愛を営んでくださいね。(探偵N/ライター)

(ハウコレ編集部)

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