2019.09.24

彼氏と喧嘩別れしたあとは連絡しないほうがいい?喧嘩別れした後の男性心理

「彼氏と喧嘩をしてしまいました。このまま喧嘩別れになってしまいそうで不安です。別れたくないけど、彼氏の気持ちがわかりません。どうすればいいのでしょうか?」と思い悩み、カウンセリングルームに駆け込んでくる女性がいます。

そこで心理カウンセラーが、喧嘩別れしてしまうカップルの特徴と喧嘩別れしない方法を解説した上で、喧嘩別れしたあとは連絡しないほうがいいのか?喧嘩別れした後の男性心理を解説していきたいと思います。

彼氏と喧嘩別れしそうな女性や別れて未練のある女性は必見です!

彼氏と喧嘩で別れる寸前!別れたくない!


「些細なことで彼氏と喧嘩をして、別れる寸前!だけど、別れたくない!」と、先ほどの女性。こういうときこそ、冷静になりましょう。反省点がたくさん出てくると思います。

次に、喧嘩別れしてしまうカップルの特徴を詳しく解説していきますので、反省点と照らし合わせて見てください。そして喧嘩別れしない方法までご紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければ幸いです。

喧嘩別れしてしまうカップルの特徴


それでは、喧嘩別れしてしまうカップルの特徴を解説していきましょう。

お互い意地っ張り

喧嘩別れしてしまうカップルの特徴として、お互い意地っ張りがあげられます。どちらも自分が悪いと思いつつも、自らが折れることなく意地を張り通し、喧嘩別れしてしまうのです。

せめて片方だけでも「自分が悪かった」となれば歩み寄り、解決策を見い出せるでしょう。
しかし双方の意地の張り合いは、ずっと平行線をたどりそんなに嫌いな相手でなくても、別れざるを得なくなるのです。

些細な口喧嘩から始まったことでも、お互い意地っ張りでは、このような結果を招いてしまうことが考えられるでしょう。

理由がわかってないのにとりあえず謝る

喧嘩別れしてしまうカップルの特徴として、理由がわかってないのに《とりあえず謝る人》です。「はいはい!私が悪いんです」とか言い、とりあえず謝っておけばいいやという感じ。

真面目に向き合う姿勢がなく、いい加減な感じがしますよね。彼氏にして見れば、彼女はいつもその調子だから、どうせまた内容がどうあれ「はいはい!私が悪いんです」って言うだろうと思っているでしょう。

理由もわかってないのに《とりあえず謝る》結果は、悪かったと思っても素直に謝れない人物を作り上げてしまうのです。それによって、ふたりの仲も当然と言っていいほど崩れていき、喧嘩別れをしてしまうことになるでしょう。

相手を傷つける発言や行動を繰り返す

喧嘩別れしてしまうカップルの特徴として、相手を傷つける発言や行動を繰り返す人は、カップル以前の問題で人としてどうかと思います。

相手を傷つける発言や行動は、人間ですから気を付けていても、間違って言ってしまうこともあるでしょう。しかし問題なのは、それを繰り返すことなのです。あえて意図的に繰り返しているのか、またはそういう性格なのかとも考えられます。

相手にとって、傷つける発言や行動を繰り返すことは許容範囲を超え、喧嘩別れをしてしまうのです。

過去のことを蒸し返す

喧嘩別れしてしまうカップルの特徴として、過去のことを蒸し返すことが考えられます。解決済みの過去のことを蒸し返し、なんやかんやと文句を言ったりするのは、女々しくて嫌ですね。カップルでなくても、普通の人間関係でも嫌がられるタイプだと思います。

どうにもならない過去のことを蒸し返す人は、癖になっていて常に過去のことを蒸し返すのが得意なのでしょう。嫌がられて当然のような気がします。

喧嘩が勝ち負けになる

喧嘩別れしてしまうカップルの特徴として、喧嘩が勝ち負けになる人も、ずっと付き合っていくのは嫌になりますね。喧嘩は勝ち負けだけで判断するものではなく、様々な要因が絡んでいる場合が多いので、冷静で的確な判断が必要になってくることも考えられるのです。

喧嘩が勝ち負けになる人は、単純で幼稚な考えの人のように思います。もう少し大人な対応ができなければ、カップルの長続きは難しいでしょう。喧嘩別れしてもしょうがないような気がしますね。

喧嘩別れしない方法


それでは、喧嘩別れしない方法を、詳しくご紹介します。

素直になって謝る

喧嘩別れしない方法は、素直になって謝ることが大切です。素直に非を認めないと先が無いと思った方が良いほど、女性は特に素直さが必要と思います。

誰にだって失敗はあるものです。そのとき言い訳ばかリを言ったり、人のせいにして強情を張ったりするなどは、言語道断でしょう。

女性から素直になって謝られたら、たいていの男性は「いいよ!」と許してくれるはずです。その素直さが可愛いと思い男性も「俺も悪かった」となるでしょう。この素直になって謝るは、喧嘩別れしない方法だけではなく、女性にとって生涯必要なことで円満解決には必要不可欠なのです。

きちんと相手と向き合う

喧嘩別れしない方法は、きちんと相手と向き合うことが大事になってきます。きちんと相手と向き合うことで、喧嘩をしても解決策を見い出せるのです。

きちんと向き合わないからこそ、誤解が生じたりこじれて収拾がつかなくなったりすると思います。したがって些細な口げんかも、きちんと相手と向き合うことで大事にならず、すぐ仲直りできるのです。

喧嘩の原因をふたりで解消する

喧嘩別れしない方法は、喧嘩の原因をふたりで解消するのが良いと思います。喧嘩になった原因を突き詰めそのことに策を講じて、ふたりでスッキリ解消すれば、喧嘩別れすることはないのです。

どんな小さな問題も、ふたりで原因究明と対策を講じることで、ふたりで解消できると思います。この先も『喧嘩の原因をふたりで解消する』を、ふたりの頭の中に入れておけば、喧嘩や色々な問題が起きてもスムーズに対処していけるでしょう。

一度距離を置く

喧嘩別れしない方法は、一度距離を置くことも大事なことです。感情的になり収拾が付かなくなる場合があるので、一度距離を置いて冷静になることをおすすめします。

しばらく連絡を取らずに様子を見るのも良いでしょう。しかし、冷静になり自分の悪い所がわかれば、素直に謝りの連絡を入れることは必要です。それから相手の出方を見れば良いと思います。彼氏も非を認め「会いたい!」となれば、仲直りも簡単でしょう。

彼氏と喧嘩別れしたあとは連絡しないほうがいい?


さらに、彼氏と喧嘩別れしたあとは連絡しないほうがいいかどうか、詳しく解説していきます。

事務的なこと意外はしないほうがいい

彼氏と喧嘩別れしたあとの連絡は、事務的なこと以外はしないほうがいいでしょう。淡々と要件を述べるだけの方が、嫌な思いをせずに済みそうです。もちろん近況報告や社交辞令も必要ないでしょう。

ダラダラ連絡するのも不健全

彼氏と喧嘩別れしたあとの連絡は、ダラダラ連絡するのも不健全なことです。未練がましく様子を伺ってるようで、さらに嫌気が増すことでしょう。ダラダラ連絡することは、嫌な印象だけを残し後味の悪いものになると思います。

まだ好きならばもう一度会って気持ちを伝えるのアリ

彼氏と喧嘩別れしたあとの連絡は、まだ好きならばもう一度会って気持ちを伝えても良いでしょう。たとえば「離れてみて、初めてあなたの存在の大きさを知ったの....」と、素直に自分の気持ちをもう一度会ってしっかり伝えると、気持ちの整理を付けやすいと思います。

そこで、彼氏の気持ちを取り戻すことができなければ、キッパリ諦めましょう。

彼氏と喧嘩別れしてLINEをブロックされた!


それから、彼氏と喧嘩別れしてLINEをブロックされた状況について、解説します。

向こうは向き合う気も話し合う気もない

彼氏と喧嘩別れしてブロックされたのは、向こうは向き合う気も話し合う気もないように思います。そこまで嫌われたのかと、むしろスッキリするくらいだと思います。追いかけることなく諦めやすいですね。こちらからもブロックしておきましょう。

 

諦めて次に行く

彼氏と喧嘩別れしてブロックされたからには、諦めて次に行きましょう。相手にそこまでされたら諦めるしかなく、別れ際に変に優しかったりする男性より遥かに良いと思います。気持ちの整理もしやすく、次の恋にも向かいやすいことでしょう。

彼氏と喧嘩別れしたのに連絡がきた


さらに、彼氏と喧嘩別れしたのに連絡がきた場合、どうするか解説します。

別れたのにズルズル関係が続くのはNG

彼氏と喧嘩別れしたのに連絡がきた場合は、別れたのにズルズル関係が続くのはNGです。

ズルズル関係が続くと、どっちつかずで次の恋にも向かうことができず、ただ無駄な時間を過ごすだけのように思います。彼氏にどうしたいのか聞きたいくらいですね。

友達に戻るか付き合うかをはっきりさせる

彼氏と喧嘩別れしたのに連絡がきた場合は、友達に戻るか付き合うかをはっきりさせたいですね。どういう意味で連絡してきているのか、それははっきり聞いて良いと思います。また彼女として付き合いたいのか、あるいは友達に戻るのか聞きましょう。

元カノは自分を好きだと思っている男は多い

彼氏と喧嘩別れしたのに連絡がきた場合は、元カノは自分を好きだと思っている男は多く、連絡ぐらいしてやろうと、上から目線のうぬぼれ男には、はっきり「そんな気持ちはもうないので連絡はNGだから!」と、言ってやりましょう。

まとめ


最後に「喧嘩別れを後悔しているなら同じ過ちを次の恋ではしないで!」と、伝えておきます。始めから恋を成就させるのは難しいものです。失敗を繰り返しながら最愛の人との良い関係が築かれていくものと思います。次の恋では同じ過ちをしないで頑張ってくださいね。
(HIKARI/ライター)

(ハウコレ編集部)

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