2019.10.11

女性の色気はいつから出る?仕草や雰囲気、色気ある女性のつくり方

美人とは言えないのに、常に男性の気を引く女性っていますよね。

彼女たちの魅力の原因、それは「色気」です。男女問わず、色気のある人間は好感度が高く、それだけで優位な人生を歩めるもの。色気のある女性になることができれば、誰だって明るい人生を手に入れるチャンスを手にすることだってできるのです。

この記事では、そんな女性の色気ある仕草や雰囲気についてご紹介します。

色気ある女性とはどんな女性?


色気のある女性の基本的な特徴は、「上品」、「儚げ」、「ミステリアス」、「女らしい」こと。男性本能をくすぐり…思わず目で追ってしまったり、何かと手助けしたくなるポイントでもあります。

色気の意味

「異性への性的魅力」のことを「色気」と言います。そもそも、なぜ恋愛事に「色」という言葉が使われるようになったのかというと…「いろ」の語源は「(麗)うるわしい」の「うる」や「(潤)のうる」といったつ艶やかな美しさや心を現わす漢字であるとされているからです。

また、「色」の漢字は男女がセックスをしている姿から作られた説もあり、色恋、色事、色気、色っぽいなど…恋愛に関連することとなれば「色」が付く表現が多くなっているという由来もあります。このようなことからも、「色気」が性的魅力のオーラであることがより深く理解できますよね。

色気は醸し出されるもの

お金を使えば手に入る物ではない色気は、人の内面が作り上げる「雰囲気」です。

色気の定義ははっきりしていませんが、異性が何となく気になってしまう雰囲気を醸し出している人が「色っぽい」と言われるでしょう。さらに深層心理を付けば、「セックスを連想してしまうような性的魅力」がある人です。

性的魅力は視覚・聴覚・嗅覚にも反応しますが、最も深く反応するのが雰囲気なのです。

年齢をや経験が色気のカギ

内面が作る色気には、年齢や経験が加わることで磨きがかかります。生まれつき色気のある人はいますが、年齢や経験を重ねることで色気が出てくる人もたくさんいるでしょう。
年齢や経験があることは決して女としてのマイナス要素ではありません。

もちろん、外見的な目線からすれば肌質や体質などの老化を防ぐことも…女子力維持には欠かせない努力になりますが、年齢や経験が作る内面の磨きが色気を増すための重要なポイントになってきます。

色気のある人の特徴【女性の見た目編】


「どことなく色気がある人」は視覚的な特徴があります。
人は第一印象は見た目で9割が決まるという言葉があるように、それだけ視覚の持つ情報収集は強いものです。ひと目で判断されることも少なくない視覚情報から、色気を察知させることができる人が「色っぽい」判定をもらえるのです。

色気のある見た目の特徴を把握し、自分の印象を良くするための色気を身にまとうことは、自分を「客観的に見つめる意識改革」で得ることができます。

まずは5つの視覚的特徴を意識し、色気を持つための基盤を作っていきましょう!

姿勢がきれい

色気というと、しなだれるような仕草や姿勢をイメージする人も少なくありません。しかし、そのイメージ通りの姿をしたところで色気を出すことは難しいでしょう。

一歩間違えれば覇気のないだらしがない印象を与えますし、下手をすれば幽霊みたいな人とさえ思われてしまうことも。色気を出したいのであれば、姿勢を正すことを意識してみましょう。

綺麗な姿勢の女性は、それだけで容姿問わずに美しく見えます。美しい姿勢あってこそ、色気のある言動や仕草が活かされてくるのです。

自分に似合うものを知っている

服装、アクセサリー、メイクなど、主に装飾に関わる分野において自分に似合うものを知っている人は色気が出やすくなります。自分に合っているものを身に着けるということは、自分の魅力をそれだけ上げる効果があり、女らしさや色気を引き出す効果も期待できます。

色気を意識した装飾をしても、自分に似合っていなければ色気どころか魅力を出すことができません。自分の良いところ殺してしまうような装飾ならしない方がマシになります。

ツヤ髪でTPOにあわせた髪型

染めすぎたり、手入れが行き届かない生活で髪の毛がパサパサになってしまう女性を多く見かけるようになってきました。色気は、その由来の通り「艶」が命。性的象徴のある髪が艶々しているだけでも色気度は高くなります。

色気が欲しい人は、まず髪の手入れから始めてみるのもアリですね。ツヤ髪で、職場や出先などの状況・環境に見合った髪型は色っぽいと言われる女性の共通点になるでしょう。自分の顔の形や作りに似合う髪型探しも、色気作りの下準備になります。

浴衣や着物が似合う

洋服と違って帯をほどけば服がぱらりと落ちてしまう構造の浴衣や着物。しっかりと帯をしていても、その下にある「脱がせやすい」という定着したイメージが色気を連想させます。

また、少し見えるうなじからは背中を連想させ、最終的には「裸体」と「セックス」への妄想を引き出すでしょう。日本の伝統衣装の浴衣や着物は、女性の美しい体つきや、女性の持つ女らしさを最大限に活かせる作りになっているため、似合う女性はそれだけ色気の出ている女性となるのです。

年齢に応じた服装ができる

ときどき、色気と露出を間違える人がいます。確かに肌が見えることで異性への性欲刺激になる場合がありますが、露出しすぎはNG。見えそうで見えない服装の方が色気は出せるものなのです。

年齢を重ねることで『女として見られなくなるのではないか…』という不安から、若作りと露出に走ってしまう人も見られますが、かえって女度を下げる効果になることを分かってほしいですね。年相応のファッションこそが自分の色気を最も出せる服装です。年齢が作る色気をさりげなくアピールできる戦闘服です。

色気がある人の特徴【女性の仕草編】


色気のある人の共通した特徴の中でも、特に重要なポイントとなるのが「仕草」。色気は仕草でも出すことができます。少しくらい容姿に自信がなくても、少しくらい女子力に自信がなくても、ちょっとした意識を持てば色気を作ることもできるのです。

色気がある人の仕草には特徴があるので、上手に自分のできる範囲で取り込むことができればいつのまにか周りから「最近、あの人色っぽいね」と思われる女性になることだって夢ではありません。

色気出す5つのポイントを解説していきますので、さっそく明日からでも活用してみましょう。この小さな改革がこれからの人生に変化を与えるきっかけにもなるはずです!

自然なボディタッチができる

いやらしさを感じない自然なボディタッチは、性に対する本能を刺激する仕草のひとつになります。いやらしさがないからこそ、触れてくる相手の真意が見えないことで、『どんな意味で触ったのだろうか』、『自分に気があるのだろうか』という答えの分からない興味を引き立てます。

色気の本分は人の興味を集めること。触れられたことで嫌われてはいない、では、その先の感情は…という、何ともモヤモヤとした感情を与えます。このモヤモヤとした感覚も色気がなせる技なのです。

両手を使う上品な所作

片手だけで対応できるものでも、常に両手を使う女性は色っぽさが出ます。
片手しか使わないような場面でも、空いている方の手を添えているだけで品がでてくるでしょう。「上品」と「色気」は対照的なイメージが強くありますが、実は紙一重であるもの。品のない女性に色気はありません。

品がないのに性へのアピールをする女性は「下品」と見られるでしょう。このようなことからも、「品」と「色気」が密接な関係にあることが理解できるのではないでしょうか。

大口をあけて笑わない

口を大きくあけて笑う女性は明るく、ムードメーカーになるでしょう。元気に笑う姿は周りにいる人も楽しい気分にさせてくれます。人としての好感はバッチリですが残念なことに「女性らしさ」からは、ずいぶんと離れた場所にいます。

どんなときでも笑顔、というより、微笑み程度の表情をするくらいの人は、女性の奥ゆかしさを表現できるため色気に繋がることが多いですね。感情を表に出し過ぎないことで『本当はどう思っているのだろう』という興味を引き出させます。

ミステリアスな部分が人の追求心を刺激し、深層心理的には性欲までくすぐることになるのです。

髪をかきあげる

昔から「髪」は性の対象として見られることが多くありました。そのため、性欲を切り離した生活をするシスターさんなど、神に従事る仕事につく女性は髪を見せないようにしたり、剃り上げてしまう風習がついたという説もあります。

それだけ色事と離せない関係にある髪をかきあげるという仕草は、異性に性のアピールをしていることにも繋がるのでしょう。無意識ながらも人の中に染みついた感覚が反応していると考えられます。

小首をかしげて話をきく

まっすぐ相手を見て話を聞く姿は「誠実さ」を感じます。しかし、同じ姿勢なのにちょっとだけ小首をかしげた姿になることで、目の位置が若干下がり、上目使いをされているような勘違いを起こします。

人は上目使いに弱い生き物。下から見られる感覚は、自分の位置が高くなったと認識し、目の前にいる相手を「可愛い」と思いがち。

可愛いと感じる女性の目線は男の本能を刺激します。これが小首をかしげる仕草に色気を感じてしまう理由なのです。

色気がある人特徴【女性の雰囲気編】


主にセックスアピールとも言える「性刺激のある雰囲気が色気の基盤」とされていますが、そのほかにも、「精神的興味を惹かれる雰囲気」も色気に繋がることがあります。

心を許したくなる雰囲気、もっと知りたいという探求心を掻き立てる雰囲気、女性特有の女らしい雰囲気の3つです。

なんでも話してしまいそうな包容力

色気との結びつきが遠いと思われがちな包容力、実は色気を出す材料になることもあるのです。思わず何でも話してしまいそうなほどの包容力は、大きな信頼と安心感も与えます。

包まれるような優しい雰囲気、不安を拭ってくれるような温かい雰囲気のある女性には、男性から見て、つい身をゆだねたくなるような色気を感じることが多いとされています。

底知れないミステリアスさ

人は秘密に弱い生き物です。知らないことがあれば知りたくなるもの。

人間の深層心理を付く「ミステリアスな一面」を持つ女性は、その謎めいた部分から色気を放出することがあります。何でも知っている相手、何でも分かってしまう相手は落としやすく飽きられやすいことが多いですが、底知れないミステリアスを見せる女性は手に入りにくい状況も後押しして、「もっと知りたい」・「もっと近づきたい」という気持ちを引き出します。

興味を強くさせる謎めいた女性は、興味を好意に変える雰囲気をも作り出します。

見惚れる女らしいオーラ

特別美人ではなくても、男性を引き寄せる魅力を出すことはできます。ものすごく艶やかで美しい髪や、陶器のような白い肌、華奢な鎖骨に物腰が柔らかい所作・言葉使い、気配りなど、思わず見とれてしまう「女度の高い要素」のどれかひとつでもあれば色っぽい魅力的な女性の雰囲気を作ることができるのです。

男性にとって「憧れる一面」を見せるオーラは色気そのものに繋がるでしょう。

色気がある人の特徴【顔の特徴】


色気を感じさせる「顔」も存在します。顔全体ではなく、パーツの一部分が出す色気ですね。「第一印象が色っぽい人」は、色気のある顔になる4つポイントを抑えていることがほとんど。

メイクやプチ整形でも対応できるちょっとしたポイントなので、意識次第で色気のある顔を作ることも可能です!

唇がぽってりしている

一説では「口」は「性器」を連想させるとも言われていることから、口元のセックスアピールは強くなるでしょう。厚みがあってぽってりしている唇は、顔のパーツの中でも目立ち、キスも連想しやすくなります。

男性の性欲を掻き立てる材料にはもってこいのパーツですね。近年では唇にヒアルロン酸を入れて厚みを出す女性が増えているのも、唇が色気・モテ要素に大きな影響を与えているという確証になるでしょう。

目の中に落ち着きがある

人は話をするときに相手の目を見ることがありますが、そのとき見つめる目に落ち着きがあるのも色気が出る材料になります。安心感を与えることで大人っぽい印象が出ることが理由ですね。

大人っぽい女性が出す安心感は色気に繋がります。精神的余裕が作り出す色気のひとつでもありますが、「座った目」は怖いイメージを持たれやすいので、ここを間違えないように気を付けてくださいね。

少しだけゆるんだ口元

口元のゆるみは「隙」がある印象が付くので、少しだけ緩みがあると色っぽいイメージがでます。『もしかしたら落とせるかも?』という男性の本能の刺激に大きな効果を与えるでしょう。

ただし、ゆるみ過ぎる口元はNGです。「恋愛にだらしがない」印象が付いてしまうので要注意。加減がポイントになってきます。

泣きホクロや口元ホクロがある

ホクロは付く場所によっては色気を出すことがあります。特に重要な位置は「目下」と「口元」です。どちらかひとつにホクロがあると色っぽい顔になるでしょう。両方あるより、どちらかひとつ、というのが重要なポイント。

目元にホクロがある人は、涙がぽろんと落ちているイメージを持ちやすくなります。男心をくすぐる通称・泣きボクロは色気満載のアイテム。また、セックスアピールになる口の近くにホクロがあると、口元が強調され色気が増します。

色気のある人が苦労すること


いつでも人生有利に生きていると思われがちな色気のある人たち。もちろん得することはたくさんあるでしょう。しかし、良いことばかりでもないのです。色気があるからこその悩みや問題があり、上手に対処できなければトラブルに巻き込まれることも珍しい話ではありません。

男性に勘違いされる

無意識に色気が出ている人は、好きでもない男性からも「俺に興味がある?」と勘違いされることが多く、恋愛トラブルが生じやすい環境になります。

ただ普通に過ごしていただけなのに、勝手に好意があると勘違いされ、いざとなったときに好意がない事実を知った男性から「その気にさせる態度をしたくせに」と逆切れされててしまう場合もあります。

誤解されることが多いことでストーカーを作りやすいのも、色気がある人ならではの悩みですね。

年上にみられる

色気がある人は余裕な態度・言動が特徴。その余裕は、実際よりも年齢を高めに見せてしまうデメリットにも繋がります。「頼れる存在」、「安心できる存在」のイメージも強くなり、「お姉さんぽい」ことから実年齢より上に見られることが多いのです。色っぽい=大人っぽいという印象が強くなることも理由の1つですね。色気があることの自覚がない人は、自分を「老け顔」だと想いこんで、密かな悩みとして抱えることもよくある話です。

何をしても「エロい」と言われる

色気があると箸を持っても、凝った肩を片手で揉んでも、笑っても、立っても座っても、何をしても「エロい」の言葉をかけられることに苦労をする場合もあります。

色っぽい人はゆっくり行動することが多いので、普通の所作であっても、周りと比べれば色っぽく見られてしまうからでしょう。箸ひとつ持つにしても、さっと持つ人と、ゆっくり手を伸ばして持つ人とでは、色気の出具合に大きな差が出てきますよね。色っぽいと言われる人は、いつも無意識な自分の動作を「エロい」と言われる理由が分からないと言いますが、基本的にはこの「ゆっくり行動」が原因でしょう。

色気ある女性の2つのパターン


色気を持つ女性は大きく2タイプに分かれてきます。「元から持っている人」と「人生とともに作り上げる人」です。何もしなくても色気がある人は、それなりに優位な人生を送ることができるので羨ましい話ですが、多くの色気は「作る」ことができるもの。

人生を重ねることで無意識に色気が付いてくる人も元から色気があったと思われますが、紐解けば…作られた色気に分類されます。

生まれつき色っぽい

魔性の女に多いタイプが生まれつき色っぽい人です。「生まれつき」とは言いますが、多くの場合は育った環境に理由があるとされています。母親が色気を持った人だったとか、ルックスが良いことで昔からモテていた、不遇な環境から無意識に自分を守る手段として色気を身に着けていたなど、早いうちに環境が人生経験を作ってくれたパターンですね。

幼いころからの習性のようになっているため、色気を意識する年代になる前に色気が作り上げられている状態なので「生まれつきある色気」と思われがちですが、環境も経験も関係なく、本当に生まれ持った色気を持つ人は滅多にいません。

正確に分類すると希少な存在になるでしょう。

年齢と経験を重ね色気を醸し出す

元々色気とは無縁だった人でも、年齢と人生経験、特に恋愛経験を重ねることで色気が増してくるケースもあります。人間味が深くなり、ちょっとしたことでは動じないくらいの余裕が見せる色気でもあります。

経験があるからこそ失敗への対処策の引き出しも多いことが、周りの人へ安心感を与える余裕に繋がるのでしょう。精神的な余裕のある人は日常的な言動にも現れます。ゆったりしゃべったり、回答を急がなかったり……。

このゆったりとした時間も色気を増長させるポイントになっています。すぐに身に着けることはできない色気ですが、誰でも「自分にとって良くも悪くも結果から見ればイイ時間」を積み重ねることで、いつのまにか手に入れることができるようになるのです。

色気のつくり方


雰囲気が醸し出す色気を作ることは…難しいようで実は簡単。ポイントを抑えてコツを掴めば色気は作ることができます。もちろんルックスに自信がある人はそれだけで優位になりますが、色気と外見は必ずしもイコールではないのです。日常生活の中での言動をちょっと意識するだけでも作ることができます!

ただし、色気を出そうと意識しすぎるのは危険ですね。やり過ぎてしまう色気作りは周囲に不快な感情を与えてしまうリスクがあります。「色気を出そう」と意識するよりも、「女らしくなろう」と意識するほうが成功率は高くなるでしょう。これから色気を作るための5つの技を解説していきます。

全てを完ぺきにはできないとしても…自分のできる範囲で、少しでも多くの項目を実行できるように心がけてみましょう。

早口をやめて穏やかに話す

おしゃべり好きの女性に多く見られるのが早口。たくさん伝えたい言葉があるからこそ出てしまう行動ですが、色気に言葉数は必要ありません。

早口相手となると、どうしても追い立てられるような感情になりがちで、色気を感じる余裕もなくなってしまうもの。早口意識がなかったとしても、あえていつもよりゆっくり話す意識を持ってみてください。

ゆっくり話そうとする意識は穏やかな口調を生み出し、余裕を持たせてくれる効果があります。ゆっくりと穏やかな話し方をする女性は、それだけでも色気が見えてくるでしょう。

ものを持つときは両手で

何かを持つとき、重さや大きさのないものであれば片手で持つ人の方が圧倒的に多いですよね。しかし、そこをあえて両手で持つように心がけてみましょう。ペン一本にしてもです。

片手持ちに慣れている人にとって、一見すれば不自然な行動となり違和感も持ちやすくなりますが、それでいいのです。女らしさを協調する仕草なので男性がすればちょっと気持ち悪いと思われることもありますが、ここは女性の特権。

周りから見れば自然かつ女らしく上品な行動に見えるでしょう。日常的に品が見られる女性は色っぽさを見せられることと同じなのです。

言葉遣いを女性らしくする

どんなに仕草を女らしくしても、女らしいファッションをしても、言葉使いで全てが台無しになることもよくある話。視覚の女らしさも大切ですが、聴覚の女らしさは相手の男性の脳へ直接響きます。

言葉使いが女らしい女性はそれだけで「女っぽい」人になるもの。外見に女らしさがなかったとしても、言葉使いが女らしい人は、かえってそのギャップに萌える色気がでてくるケースもあります。

聴覚で刺激する色気を意識して、言葉使いを見直してみるのも色気作りには必要な要素になってくるのです。

恋をして恋愛経験を積む

恋愛経験の多い女性はそれだけで色気が出てきます。目には見えない色気。しかし、経験を重ねることでその度合いは確実に大きくなるものでもあるのです。

男性に愛された経験、愛した経験、そして別れの経験が女度をアップさせるからです。女性は恋をすると「綺麗になる」と言われますが本当にその通り。

好きな相手に気に入ってもらうための努力、女磨きをするからですね。意識していなかったとしても、自然と磨きがかかってくるのですが、これが色気を作り出すポイントになってくるでしょう。

いくつか秘密を持つ

何でも話してしまう女性は「軽く」見られがちです。また信用度も低く、女性としてというよりも、人として好まれないタイプになってしまうので気を付けましょう。

男性にある狩猟本能を刺激する色気を持つ女性は、いくつか秘密を持っています。内容は些細な事でもいいのですが、「知らない一面がある、知らない何かがある」相手は、気になる対象になるからでしょう。「もっと知りたい」という意欲を掻き立てるミステリアスな女性には、必然的に色気が付いてきます。

コツさえつかめば年齢と共に色気が醸し出される


どんなに色気がないと言われる人でも、自分自身で色気とは無縁だと思っている人でも、色気を作ることは可能です。色気の本質をしっかりと認識した上で、重ねていく人生と経験を元に雰囲気作りを心がければ、自然と色気が醸し出される女性になれるはず。難しいことではありません。多くを考える必要もありません。

コツを掴んで意識を高く持った歩き方さえすればいいのです。多くの女性は年齢を重ねることで自分の女としての魅力が低下していくと思いがちですが、年齢を重ねるからこそ手に入る魅力があります。

下手に若作りしようとするのは間違い。かえって魅力を激減させてしまう諸悪の根源にもなりうるでしょう。年相応の感覚を外さずに、自分に見合った色気を兼ね備えることで、生涯「女現役」の人生を送ることができるようになるのです。

見つめる方向性を間違えることなく、現状をしっかり見つめる前向きな気持ちも必要ですね。

まとめ


色気という性的魅力は、生まれ持った人だけが持てる物ではありません。生まれ持って身についているならラッキー!というだけの話であって、毎日のちょっとした意識と人生経験、そして重ねていく年齢から作り出すこともできる物なのです。

色気がある人はモテます。人間社会において人に好かれることは、それだけで生きやすい環境になるでしょう。生きやすい人生は楽しいことがたくさん!恋愛へのチャンスも、仕事でのチャンスも格別に増えていきますし、未来への明るい期待が待てる世界になります。

いまの生活をより良いものにするためにも、色気を身に着ける意識を持って歩いていきましょう。色気が強すぎると…色恋沙汰に巻き込まれて痛い目に会うこともありますが、ある程度の色気は、語源の通りに人生を潤してくれる要素になります!(沢田七海/ライター)

(ハウコレ編集部)

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