リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法

2020.08.24

リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法

リップ音とは、キスをするときに漏れる音のこと。キスをしたときに「チュッ」と音が鳴ると、なんだかドキドキしてしまいますよね。「映画やドラマみたいにきれいな音が出せたらいいのになぁ」なんて憧れている女子も多いんじゃないでしょうか?

そこで今回は、リップ音の出し方のコツや、ひとりでできる練習方法をご紹介します。

色っぽいリップ音の出し方をマスターすれば、彼とのキスやエッチがさらに盛り上がって、ふたりの仲も深まること間違いなしです!手や腕を使った簡単な練習法を厳選したので、ぜひ試してみてくださいね。
リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法
リップ音とは、キスをするときに漏れる「チュッチュ」「チュパ」などという音のことです。官能的で情熱的なキスを演出することができるので、上手にリップ音を出せるようになれば、彼との時間を盛り上げることができます。

〈リップ〉という言葉から、唇や舌を使って出す音だと思われがちですが、実は、手や耳など体のいろいろな箇所を使って音を出すことが可能。キスのときだけでなく愛撫テクニックとしても使えるので、この機会にリップ音の出し方をマスターしておきましょう!
リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法
リップ音はふたりの気持ちを盛り上げる〈スパイス〉。実は、彼とキスをするときだけでなく、さまざまなシーンで使えるんですよ。

ここでは、リップ音が活躍するシーンや効果についてご紹介します。

キスで男性の気持ちを盛り上げる

キスは、感触だけでなく、聴覚でも楽しむもの。普通にキスをするだけでなく、リップ音を立ててキスをすることで興奮が高まり、男性の気持ちをより盛り上げることができます。

私の周りでも「リップ音が好き」という男性は多く、その理由には「気分が盛り上がる」「音が好き」ということが挙げられました。

そのほかにも「積極的にこられるとうれしい」「こちらからも攻めやすくなる」など、リップ音を〈彼女からのお誘いのサイン〉と受け取る男性もいるようです。

女性側から「エッチしようよ」と言葉にするのは勇気がいりますが、リップ音なら口にしなくても伝わります。今日は彼を誘ってみたいな♡と感じたら、リップ音でアピールしてみるものおすすめです。

投げキスがセクシーにきまる

リップ音を上手に出すことができれば、投げキスをセクシーに決めることだってできます。たとえばテレビなどで芸能人やアイドルがファンに投げキスをするシーン。実際にキスをしていなくても、好きな人に投げキスをされるとドキドキしてしまいますよね。

無音で投げキスをするよりも「チュッ」とリップ音を出した方がセクシーでかわいらしく見えます。

セクシーさをアピールしたい女性は、デートの別れ際やふとしたときに、彼に投げキスをしてみるのもおすすめですよ。

通話などで相手をドキッとさせられる

実際に彼と触れ合っているときだけでなく、電話越しにリップ音を出すのも効果的です。
通話だとお互いの表情が見えず、相手がなにを考えているのかわかりにくいときがありますが、そんなときの愛情表現として役立つのがリップ音。彼に「好き」の言葉を添えてリップ音を鳴らしたり、あいさつ代わりに鳴らしてみるのもおすすめ。

遠距離恋愛のカップルや、忙しくて彼となかなか会えないときなど、通話越しにリップ音を出すと気持ちが盛り上がりますよ。

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リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法
いくらリップ音がふたりの気持ちを盛り上げるからといって、やり過ぎはNG。
音が大きすぎるとわざとらしく感じますし、下品なリップ音だとせっかくのムードも台無しです。リップ音で大切なのは、自然で、小さく、さりげなく音を出すこと。

ここでは、男性をドキドキさせる、リップ音の出し方のコツをご紹介します。

唇を濡らしておく

唇が乾燥していると、リップ音が上手く出ません。リップクリームや唇用の美容液を使って、唇を潤わせておきましょう。時間が経つと唇が乾いてしまうかもしれないので、デート前だけでなく、お手洗いの後やメイク直しのついでなど、こまめに潤しましょう。

ただし、塗り過ぎには注意。塗りすぎると唇がテカテカになってかえって不潔に見えたり、彼に「キスしたくない……」と思われてしまったりするかもしれません。またテカテカだと唇が滑って、きれいなリップ音が出にくくなります。ツヤが出る程度に留め、塗りすぎないようにしましょう。

あと、唇が日焼けすると、どうしても乾燥してカサカサしやすくなります。唇に直接日焼け止めを塗ることはできないので、マスクをしたり、ツバが長めの帽子をかぶって顔全体をカバーするなど、紫外線対策も忘れず行ってくださいね。

吸い付いてパッと離す

リップ音を出すときは、相手の唇に軽く吸い付き、素早く離しましょう。ゆっくり唇を離すと音が出にくくなります。少し勢いをつけて唇を離すのが、きれいなリップ音を出すコツです。

キスをするときの口の形も意識してみると、もっと上手く音を出せるようになります。
唇をを軽くすぼめ、アヒル口のような形にしてみてください。そうすると余計な空気が入らなくなり、きれいな「チュッ」という音が出せます。

あまり大げさにやると不自然な表情になってしまうので、口を突き出し過ぎないように注意してくださいね。

舌を絡める

唇だけでなく、舌も使ってみましょう。ディープキスをして舌を絡め合うと「ピチャッ」というセクシーな音が出せます。コツは、舌に力を入れすぎないこと。リラックスした状態で舌を絡め合うと、きれいなリップ音を出すことができます。

また、自分の舌で音を出そうとしないこともポイントです。舌を鳴らすと「チッ」と音が出て、相手に不快感を与えてしまうかもれません。相手の舌を使って音を出すことが大切です。

空気を含む

口をぎゅっと閉じたままだったり、力んでいたりすると、うまく音を出せません。適度に口を開け、空気を含ませた状態でキスするのもきれいなリップ音を出すコツです。キスをするときについ力が入ってしまう人は、意識して口を開けるようにしましょう。

空気を含ませておけば、そのまま唇を離しただけで自然に「チュッ」と音が出せます。

どうしても力んでしまう人は、目に力が入りすぎている可能性も。キスのときに目をかたく閉じると、それに合わせて口元にも力が入りやすくなります。瞼をそっと閉じて、目元に力を入れすぎないように意識すると唇に変な力が入らないので、空気を含ませやすくなりますよ。
リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法
彼の気分を盛り上げるために、キスのときだけでなく、セックスの前戯にもリップ音を活用してみましょう。

ここでは、思わず彼がエロい気分になってしまう、おすすめのリップ音をご紹介します。

耳にキスして音を出す

彼をドキドキさせるなら、耳にキスしてリップ音を鳴らしてみるのもおすすめ。耳が性感帯である男性は意外と多く、キスをして音を立てるだけで興奮してしまう男性もいるのだとか。

また、リップ音を出して聴覚を刺激することでさらに興奮が高まり、彼の気持ちを盛り上げることができます。吐息を漏らしながらリップ音を鳴らしたり、軽く噛んだりしてみるのもいいでしょう。

指を舐めながら音を出す

指舐めをしながらリップ音を出すのも男性は興奮するようです。
指舐めとは、舌先や唇を使って指をフェラチオのように舐め、指先を刺激する行為のこと。
いきなりリップ音を鳴らすと男性が驚くかもしれないので、はじめは静かに舐め、徐々に音を出しましょう。

指だけでなく、手の甲や手の平を舐めてリップ音を出すのもおすすめです。吸いつく強さを変え、緩急をつけるとより興奮度が高められます。
リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法
リップ音を出すことで男性を興奮させられることがわかりましたが、慣れていないと「本番で失敗したらどうしよう……」と心配になってしまいますよね。本番でリラックスしてトライできるように、あらかじめリップ音の出し方を練習しておきましょう。

ここでは、投げキス&キスでリップ音を上手に出すための、おすすめの練習方法をご紹介します。

舌を動かして音を出してみる

リップ音の投げキスやディープキスの練習に効果的なのが、舌を動かす練習法です。舌打ちの要領で舌を鳴らし、口を開けるタイミング、唇の開き方などを調節してみましょう。

いろいろな音を鳴らすうちに「チッ」だけではなく、湿ったような「チュッ」「クチュッ」という音を出せるようになります。

舌を上あごに当ててみたり、頬の部分に当ててみたりと、口のなかのいろいろな場所で音を鳴らしてみましょう。音を鳴らす練習にもなりますし、どの部分が音が出やすい、出にくいかの感覚を掴むこともできます。

唇を濡らして音を出してみる

自分の唇だけでリップ音を練習することも可能です。唇を潤わせたら、上唇と下唇を順番に吸ってみましょう。上唇はかわいらしい音が出やすく、反対に、下唇はディープな音が出やすくなっています。

上唇と下唇では出る音が違うので、本番で彼の唇を吸うときの参考にしてみてくださいね。

手の甲を使って音を出す練習をする

手軽にできるのが手の甲を使った練習方法。
音が出やすいので、リップ音を出すのに慣れていない人にもおすすめです。
また、声優さんも収録の際に手の甲を使ってリップ音を録音しているので、本番に近いリアルな音を出すことができます。

手の甲にキスしながら、いろいろな角度を試してみましょう。音が上手く出ないときは、唇の開き方や吸いつきの強さなどを意識して変えてみると効果的な練習ができます。

指を使って音を出す練習をしてみる

指を2本使い、相手の唇に見立ててリップ音の練習をすることもできます。人差し指と上唇、中指を下唇と考えて練習すると、本番のキスをイメージしやすいでしょう。

手の甲を使った練習方法よりも難易度が高いので、はじめのうちはうまく音が鳴らないかもしれません。ただ、指を使ってうまく音が出るようになれば、本番でもきれいなリップ音が出せるようになります。

唇は指よりも皮膚が薄いので、本番では指のときよりも少し力を弱めて相手の唇を吸ってくださいね。

腕を吸って音を出してみる

指や手の甲を使った練習だけだと本番がイメージしにくい場合は、腕も使ってみましょう。肘より下は皮膚が硬くて実際の唇とは感触がかけ離れているので、二の腕などの柔らかい部分で練習するのがおすすめです。

腕に唇を当てて、吸いつき加減を調節したり、舌の動かし方を変えたりすれば、さまざまな音を鳴らすことができます。

腕を使った練習のコツは、舌の使い方を意識すること。唇の開き方を変えるだけよりも、舌の動かし方も変えながら音を鳴らすことで、色気のあるセクシーな音を出せるようになりますよ。

腕を使ってリップ音を出すのも、声優さんが収録のときに実際に行っている方法です。
うまく音が出せないときや、どんな音を出せばいいかわからないときは、リップ音を出すのが上手な声さんのアニメなどを観て、参考にしてみるのもいいかもしれませんね。
リップ音の出し方にはコツがある!色っぽい音の出し方とひとりでできる練習方法
リップ音は、ふたりのムードを盛り上げたり、愛撫に使えたり、彼への愛情表現になったりと、さまざまな使い方ができます。

キスは触覚だけでなく、聴覚も大切です。リップ音を鳴らし、聴覚を刺激することで彼の興奮度も高まり、より濃厚な時間を楽しむことができますよ。

不慣れなうちはうまく音が出ないかもしれないので、手の甲や腕を使って何度か練習してみましょう。

セクシーなリップ音をマスターして、彼をメロメロにさせちゃいましょう!
(ひかる/ライター)

(ハウコレ編集部)

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