2020.04.21

2歳くらいがちょうどいい!年下男子と付き合う方法

最近、年下男子と付き合う女性の話をよく聞くようになりました。2~3歳違いだと、ジェネレーションギャップに悩むこともなく、「素直で可愛い彼」と「きれいなお姉さん」という、ちょうどいいバランスで付き合うことができるようです。今回は、ちょっと年上の彼女がいる、19歳から24歳の男性に、年上の女性にときめいた瞬間や付き合いたいと思ったポイントを聞いてきました。
「編集関係の職場でアルバイトをしていた時に、今の彼女に出会いました。仕事を教えてくれる優しい先輩という感じで、いつもテキパキしててかっこよかったんです。それが、機械関係だけはすごく苦手で、いつも僕を頼ってくれたんです。そのギャップが可愛くて、好きになりました」。(19歳/学生)

「頼れる女性」という第一印象からのギャップを発見したことで、一気に恋心に変わったようです。「年上はしっかりしている」というイメージがあるので、それを良い意味で裏切ると、年下男子をキュンとさせることができそうです。
「僕は恋愛が1番ではないタイプなので、彼女は欲しいけど、友達で出かけたり1人で釣りに行ったりもしたいと思っています。年下の子と付き合っている時に、少し出かけただけで浮気を疑われて疲れたので、優しくて包容力がある年上女性はありがたい存在です。ゆったり構えてくれている感じがいいですね」(23歳/メーカー)

最近、人気芸人さんの結婚会見でも話題になりましたが、男性は、束縛しすぎずに自由にさせてくれる、心の広い女性に魅力を感じることが多いようです。「付き合っても、あなたの時間は大切にしてほしいな」など、ゆとりを感じさせる言葉で、彼を安心させてあげましょう。
「彼女がアート関係の仕事をしていてチケットをよくもらうので、一緒に美術展に出かけることも多いです。詳しく解説もしてくれるので、僕も徐々に詳しくなってきて、お客さんとの雑談で盛り上がれることも増えてきました」(24歳/営業)

付き合うことで、新しい知識や経験が増えるのが嬉しいという声も多かったです。一緒にいて楽しいだけではなく「+α」の要素があると魅力を感じてもらえます。
「2歳しか年下じゃないんですが、僕にあまりお金がないことを気遣ってくれて、デートが割り勘でも喜んでくれるのが嬉しいです。プレゼントとかも変な見栄をはらなくていいから、自然体で無理なく付き合えますね」(21歳/学生)

無理せず自然な自分を好きになってほしいと思うのは、男性も女性も同じ。自分より稼いでいる女性に気後れする男性も多いので、会話の中でさりげなく「私は気にしないよ」ということを伝えるのも大切かもしれません。
男子たちに人気が高かったのは、しっかりした面を持ちながらも、女性としての可愛さやゆとりのある女性でした。まずは年上として頼れる存在になりつつ、徐々にギャップや大人の余裕を見せていくと、年下男子の心をつかむことができそうです。

(吉戸三貴/ハウコレ)

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