
「俺より稼いでる女とか無理なんだよね」プロポーズを断った男→1年後、共通の友人から届いた報告に唖然
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好きな人からのプロポーズ。本来なら嬉しいはずのその瞬間に、思いがけない言葉を投げかけられたら、あなたはどうしますか?今回は、交際していた彼からの条件付きプロポーズを断り、その後思わぬ事実を知ることになった女性のエピソードをご紹介します。
3年間の交際と、小さな違和感
彼とは同じ会社の別部署で出会いました。穏やかで真面目な人柄に惹かれ、交際をスタート。週末にはよく一緒に出かけ、将来の話もするようになっていきました。
けれど、付き合いが長くなるにつれて、少しずつ気になることが増えていったのも事実です。私が仕事で成果を出したとき、彼は「すごいね」と言いながらも、どこか複雑そうな表情を浮かべていました。
昇進が決まったときも、心から喜んでくれている感じがしなかったのです。当時の私は「気のせいかもしれない」と、その違和感に蓋をしていました。
条件付きのプロポーズ
交際3年目の記念日、彼から「結婚を考えている」と告げられました。ずっと待っていた言葉のはずなのに、彼の表情はどこか硬いまま。そして続いた言葉に、私は耳を疑いました。
「ただ、俺より稼いでる女とか無理なんだよね。仕事、セーブしてくれない?」
一瞬、何を言われたのか理解できませんでした。
私がこれまで積み重ねてきた努力や、仕事への想い、それを「無理」という一言で片付けられたことが、静かに胸を刺したのです。悩んだ末、私はプロポーズを断ることを選びました。自分のすべてを否定されるような結婚生活は、きっと幸せにはなれないと思ったから。
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1年後に届いた、思いがけない報告


























