
彼「花なんて無駄」→カードの明細に“花の定期便”...→送り先を見て固まった私に、彼が語った本当の理由
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「花なんて枯れるから、お金をかけるだけ無駄」 そんな超現実的な夫と結婚して5年。記念日ですら花をもらったことがない私が見つけたのは、カード明細に記された「花の定期便」の文字でした。不安に震えながら突き止めた送り先には、不器用な夫らしい、意外な真実が隠されていました。
明細に並んだ「花の定期便」の文字
共働きの我が家では、家計管理は私の担当です。ある夜、何気なく夫のカード明細をチェックしていた私は、思わず目を疑いました。 月額2,980円、「フラワーサブスクリプション」の文字。
それは、3カ月前から毎月欠かさず引き落とされていました。「花なんて無駄だ」と断言していた夫が、なぜ? 私の誕生日にも、結婚記念日にも、我が家に花が届いたことなんて一度もありません。
膨らむ不安と疑念
「私じゃないなら、誰に届けているんだろう」 一度疑い始めると、悪い想像ばかりが膨らみます。もしかして隠し事をしているの? それとも、誰か別の女性が?
問い詰めたいけれど、本当のことを聞くのが怖くて、その日はスマホを握りしめたまま、なかなか眠りにつけませんでした。
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花を届け続けていた本当の理由
























