
彼「書類届けて…」忘れ物のフォローが当たり前→注意すると怒るので、もう動くのやめた
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「もう動かない」と決めた朝
ある朝、彼がいつものように「書類忘れた、届けて」と連絡してきました。その日、私は自分の仕事で大切なプレゼンを控えていて、正直なところ余裕がありませんでした。いつもなら無理をしてでも動いていたはず。でもその朝、私はスマートフォンを見つめたまま、静かに考えました。
「私がこうして動き続ける限り、彼は何も変わらない」。そう気づいたとき、指は自然と「今日は無理」という返事をしました。彼からは不満げな返事が届きましたが、私は静かに画面を閉じ、自分の準備に集中することに。心臓がどきどきしていたけれど、後悔はありません。
そして...
それから私は、届けられるときは届けるけれど、無理なときは無理だと伝える。最初は不機嫌になっていた彼も、私が本気で変わったことに少しずつ気づき始めたようでした。
今では彼自身がメモを取ったり、前日に持ち物を確認したりする姿を見かけるように。私も、自分の時間と気持ちを大切にすることを覚えました。誰かのために動くことは素敵なことですが、限度というものがあるのです。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























