
「プレゼント何がいい?」と聞いてきた彼氏→希望を送ったら「さすがに高すぎない?」なのに翌日10万円の自分へのご褒美を買っていて…
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翌日、目にした投稿が全てを物語っていた
次の日、何気なくSNSを開いていると、そこには新品のスニーカーの写真とともに、「自分へのご褒美!限定モデル、やっと手に入れた」という彼の投稿が目に入ってきたのです。
価格を調べると、そのスニーカーは10万円を超える限定品だったのです。昨日、5万円を「高い」と言った人が、翌日には自分のために10万円を使っている——その事実を前に、自分の中で何かが静かに壊れていきました。
怒りというよりも、深い失望と虚しさが胸を満たしていったのです。
そして...
数日考えた末、自分の気持ちに正直になることを決めました。彼に送ったLINEは短いものでした。「私へのプレゼントは5万で高いって言ったよね。でも自分には10万使えるんだね。私たちの優先順位がわかったから」。
彼からは慌てた様子で言い訳のメッセージが届きましたが、返信しませんでした。誕生日当日、自分で貯めたお金であのバッグを購入しました。誰かに買ってもらうのではなく、自分で自分を大切にする。その選択が、自分にとっての新しい一歩となりました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)























