
彼氏「俺のこと信じて」→「トーク履歴見せて」と返したら、まさかの既読無視
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信じたい気持ちと、どこか引っかかる違和感。その狭間で揺れる時間は、とても苦しいものです。今回は、彼氏の言葉を信じようとしながらも、ある一言をきっかけに真実と向き合うことになった女性のお話をご紹介します。
繰り返される「急な予定変更」
彼と付き合い始めて1年が経った頃のことでした。最初は優しくて誠実だと思っていた彼に、少しずつ違和感を覚えるようになったのです。
週末のデートが当日になってキャンセルされることが増えていきました。「仕事が入った」「体調が悪い」という理由が続き、私は彼を心配する気持ちと、どこか腑に落ちない気持ちの間で揺れていたのです。
ある日、共通の友人から「週末に彼を街で見かけた」と聞きました。その日は「体調不良で家にいる」と言われた日だったのです。
胸がざわつきましたが、何かの見間違いかもしれないと自分に言い聞かせていました。
問いかけと、返ってきた言葉
意を決して、彼に連絡を取りました。責めるつもりはなく、ただ正直に話してほしかっただけなのです。
「この前の週末、本当に家にいたの?」と尋ねると、彼からはこんな返信が届きました。
「なんでそんなこと聞くの?俺のこと信じてないの?」
その言葉に一瞬たじろぎましたが、私は冷静に返しました。友人の目撃情報があることを伝えると、彼は少し間を置いてからメッセージを送ってきたのです。
「俺のこと信じて。余計なこと気にしないで」
信じてほしいという言葉は、本来なら安心できるはずのもの。けれど、具体的な説明が何もないまま「信じて」と言われることに、私の心はますます重くなっていきました。
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真実を求めた、たったひとつの質問






















