
「写真消したよ」と報告した彼氏→なのに共有アルバムに元カノとの写真が...スクショを送った3秒後の本音に呆れた
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3秒後に届いた本音
冷静さを保ちながら、私はそのスクリーンショットを彼に送信しました。「これ、消したって言ってたよね?」という一言を添えて。既読がついたのは、ほんの数秒後のこと。そして驚くほど早く、彼からの返信が届いたのです。
「あ、間違えた...」と送ってきたのです。さらには「思い出だから残しておきたかっただけ」。その言葉に、私は目を疑いました。言い訳を考える時間すらなく出てきたということは、これが彼の本音なのでしょう。
私の気持ちよりも「思い出」を優先していたという事実が、静かに、でも確実に心に刺さりました。さらに続けて「大げさだよ、別に連絡とってないし」というメッセージも届き、私の中で何かが決定的に冷めていくのを感じたのです。
そして...
私は長い時間をかけて、自分の気持ちと向き合いました。怒りよりも、悲しみよりも、最終的に残ったのは「この人とは価値観が違う」という静かな確信でした。
数日後、私は彼に別れを告げました。「嘘をつかれたことが悲しかった。もう一緒にはいられない」と、短いけれど正直な気持ちを伝えたのです。
彼は慌てて引き止めようとしましたが、私の決意は変わりませんでした。今は少しずつ、自分自身の時間を取り戻しているところ。信じた言葉に裏切られた経験は痛かったけれど、自分の直感を大切にする勇気をもらえた気がしています。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)























