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「好きだからこそ言う」と前置きされた1500字の長文LINE。ダメ出しの裏にあった相手の本音とは

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友人の一言で気づいた「違和感」の正体

数日後、思い切って親しい友人に相談しました。友人はそのLINEを読むよ!とスマホを取り「これ、アドバイスじゃなくて支配だよ」と。その言葉に、はっとしました。振り返れば、彼の「好きだからこそ」という前置きは、いつも私を否定する言葉の免罪符になっていたのです。友人は続けました。「本当に大切に思っているなら、相手の良いところも認めるはず」。

その通りでした。彼からのメッセージには、私を肯定する言葉がほとんどなかったのです。「君のため」と言いながら、結局は自分の理想を押し付けていただけ。そう気づいた瞬間でした。

そして...

私は彼に、自分の気持ちを正直に伝えることにしました。「これ以上、否定され続ける関係は続けられません」「今までありがとう。お別れしたいです」。短いメッセージでしたが、送信ボタンを押す指は震えませんでした。彼からは「やっぱり君は変わらなかったね」という返信が届きましたが、もうその言葉に傷つくことはありません。

別れてから数ヶ月が経った今、私は少しずつ自分らしさを取り戻しています。「好きだからこそ」という言葉は、本来あたたかいもののはず。それを盾にして相手を傷つける関係は、愛情とは呼べないのだと、今ならわかります。

(20代女性・会社員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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