
結婚記念日を「忘れている」夫→女子会へと変更し、夫には冷凍チャーハンを置いておいた
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私が選んだ行動
その日の午後、私は決断しました。レストランの予約は、急遽友人を誘って女子会に変更。夫の夕食用として冷凍チャーハンを置き、メモを一枚添えておきました。「お好きにどうぞ」と。自分を大切にしてくれない相手のために、我慢ばかりする必要はない。私は私で、今日という日を楽しもう。友人たちとの食事は本当に楽しくて、久しぶりに声を出して笑いました。帰宅すると、夫がリビングで神妙な顔をして座っていたのです。
そして...
その夜、夫は何も言いませんでした。けれど翌日、「昨日はごめん」と真剣な顔で謝ってきたのです。詳しい事情は話してくれませんでしたが、「自分が間違っていた」ということだけは、はっきりと伝えてくれました。私も少し冷たくしすぎたかもしれません。でも、あの日自分の気持ちを行動で示せたことは、間違っていなかったと思います。言葉にしなければ伝わらないこともある。夫婦だからこそ、向き合う勇気が必要なのだと気づけた結婚記念日になりました。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























