
彼氏から急に、「全部水に流して」→私が聞いた「何を謝ってるの?」で既読が止まったので、問いただしてみた結果
恋愛
何の前触れもなく届いた、彼からの謝罪メッセージ。けれど肝心の「何を」が書かれていませんでした。問いただした先に待っていた真実は、想像を超えるものだったのです。
意味不明な謝罪LINE
彼氏と付き合って2年。そろそろ結婚の話も出始めた頃でした。ある夜、突然LINEが届いたのです。「ごめん。全部水に流してくれないかな」。私は首をかしげました。喧嘩もしていないし、心当たりがまったくありません。「何を謝ってるの?」と聞き返すと、既読マークがついたきり、返信が止まりました。何度メッセージを送っても、彼は沈黙したまま。胸騒ぎがして、その夜は眠れませんでした。
母からの電話で発覚した事実
翌朝、母から珍しく電話がかかってきました。「ねえ、彼に貸したお金、いつ返してもらえるの?」。私は耳を疑いました。お金?何のこと?母の話によると、3カ月前に彼が実家を訪ねてきたそうです。
「結婚の準備資金として、少しお借りできませんか」と頭を下げ、両親から80万円を借りていたというのです。私は何も聞いていませんでした。彼は両親に「彼女には内緒でサプライズにしたい」と口止めまでしていたのです。全身から血の気が引いていくのを感じました。
次のページへ
消えた80万円の行方
























