
「疲れているから、あとでやる」共働きなのに家事をしない夫→夫の「ゲーム時間」を記録して突きつけた
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結婚して2年。共働きの私たちは、家事を分担してやっていくはずでした。でも現実は、私が仕事から帰ってきて料理を作り、洗濯をし、掃除をする日々。
夫はソファでゲームをしているだけ。「疲れてるから」が夫の口癖でした。これは、限界を迎えた私が夫に向き合った話です。
ほとんどの家事を担う毎日
朝は私が先に起きてお弁当を作り、夜は私が先に帰って夕食を準備します。洗濯も掃除も、気づけばすべて私の担当になっていました。
夫に頼んでも「疲れてるから、あとでやる」と言うばかり。でも「あとで」が来たことはありません。
同じように働いているのに、どうして私だけがこんなに忙しいのだろう。そんな疑問が、少しずつ不満へと変わっていきました。
ゲームをする余裕はあるのに
ある日、ふと気づいたことがありました。夫は毎晩、何時間もゲームをしているのです。
試しに計ってみたら、平日でも3時間以上。家事をする体力はないのに、ゲームをする元気はあるんだ。そう思った瞬間、何かが切れた気がしました。
私が夕食の片付けをしている横で、夫は画面に向かって楽しそうに笑っている。その姿を見ていると、悲しさと怒りがこみ上げてきたのです。
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突きつけた現実


























