
友人の前で行っていた彼女の悪口は嘘だった→LINEで強がっていた僕の結末
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好きな人のことを、好きだと素直に言えない。くだらないプライドが、大切な人を傷つけてしまうことがあります。これは、友人の前で彼女の悪口を言ってしまった僕のお話です。
からかわれる日々
彼女と付き合って1年。僕にはもったいないくらい素敵な人。でも、友人たちの前でそれを認めて、からかわれるのが恥ずかしかった。
「お前、彼女にベタ惚れだろ」「LINE来るたびにニヤニヤしてんじゃん」。そういわれる度に、僕は強がって言い返していました。
「彼女マジうざい」「LINEが長いんだよ」と本心とは真逆の言葉をグループLINEに書き込んでいました。本当はそんなこと1ミリも思っていません。彼女からのLINEは僕にとってみれば何度も読み返す宝物なのです。
最低な自分
彼女のことを悪く言ってはいけないと思いつつ、友人の前で素直になれない自分が嫌でした。でも、一度言い始めると止められなくなっていた。彼女のことを悪く言わないと、友人たちからからかわれてしまうのです。
その場のノリに流されて、僕は最低なことを繰り返していました。彼女は何も知らない。だから大丈夫。そんなふうに自分に言い訳をしていたのです。
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