
「お母さん」宛てだと言う彼氏からの誤爆LINE→その内容に一気に冷めた話
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調べて分かった事実
胸騒ぎを抑えられず、私は彼のSNSを丁寧に確認しました。すると、見知らぬ女性との親しげな写真がいくつも見つかったのです。投稿日を見ると、私と付き合い始めてからのものでした。彼は、私と交際しながら別の女性とも関係を持っていました。
証拠を揃えた私は、彼に連絡を入れました。問い詰めるのではなく、事実を確認するために。彼は最初こそ言い訳を重ねましたが、最後には「本気だったのは君だけだから」と言い始めます。けれど、その言葉はもう私の心には届きませんでした。本気で大切に思う人を、嘘で縛ったりはしないはずです。
そして...
私は彼に別れを告げました。感情的になることなく、静かに、でもはっきりと。彼は引き止めようとしましたが、私の決意は変わりませんでした。
「今までありがとう。でも、もう連絡しないでください」
そう送って、私は彼のLINEをブロックしました。不思議と涙は出ませんでした。悲しみよりも、自分で決断できたことへの安堵が大きかったのかもしれません。
あれから数カ月が経ち、今は仕事や趣味に打ち込む毎日を送っています。次に誰かを好きになるときは、もっと自分の直感を大切にしよう。そう思いながら、私は穏やかに前を向いています。
(20代女性・エンジニア)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























