
誕生日1カ月前の“おめでとう”誤爆→電話で追い詰められた時の必死の言い訳と真相
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彼女の誕生日に出張が入ってしまい、1カ月前倒しでサプライズを計画した僕。でもうっかり本番の日と勘違いして、お祝いメッセージを送ってしまい、慌てて取り繕うことに。バレないようにと必死だった、そんな出来事の顛末です。
送ってしまった誤爆メッセージ
彼女の誕生日にどうしても外せない出張が入ってしまった。だから1カ月前倒しで誕生日会を開こうと、こっそり計画を進めていた。レストランの予約、プレゼントの手配、全てが順調に進んでいました。そんなある日、前倒しの誕生日会の日だと勘違いして、彼女に「誕生日おめでとう」とLINEを送ってしまいました。まだ1カ月も早い。しまった、と思ったときにはもう遅かった。彼女から「ありがとう、でもまだ1カ月早いよ?」という返信が届きました。
とっさの言い訳
頭の中が真っ白になった。せっかく準備したサプライズがバレてしまう。必死に考えて「ごめん!!間違えた!!」「カレンダー見間違えた」と返信しました。でも自分でも不自然だと思った。こんな単純な間違いをするだろうか。案の定、彼女から電話がかかってきました。声を聞くと、明らかに疑っている様子。「本当にごめん、勘違いしてた」と繰り返したが、上手く誤魔化せている自信はまったくなかったです。
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観念して打ち明けた真相

























