
誕生日1カ月前の“おめでとう”誤爆→電話で追い詰められた時の必死の言い訳と真相
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観念して打ち明けた真相
翌日、彼女と会うことになりました。顔を見ると、やっぱり何か隠していると思っている表情。問い詰められて、これ以上隠し通すのは無理だと観念しました。誕生日当日に出張が入ったこと、だから少し前にサプライズをしようと思っていたこと。その日を本番だと勘違いして、メッセージを送ってしまったこと。全部正直に話しました。彼女は最初驚いた顔をしていたが、次第に笑い出し「そんなに慌てなくても良かったのに」と言ってくれました。ようやく肩の荷が下りた気がしました。
そして...
結局、予定通り少し前倒しで誕生日会を開きました。サプライズは失敗してしまったけれど、彼女はとても喜んでくれました。本当の誕生日当日は出張先から、ビデオ通話で「おめでとう」と伝えました。画面越しでも彼女の笑顔が見られて安心しました。不器用なやり方だったかもしれないが、気持ちは伝わったようです。「来年は絶対に一緒に祝おう」と約束しました。彼女の温かい返事に、来年こそはと心に決めました。
(20代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























