
「あいつなら何言っても平気だから」→私には気を遣うのに、幼なじみにだけ見せる顔にモヤモヤした話
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「あいつなら何言っても平気だから」という言葉
帰り道、私は思い切って聞いてみました。「幼なじみの前だと楽しそうだね」と。すると彼は「あいつなら何言っても平気だから」と笑って答えたのです。その言葉が胸に刺さりました。じゃあ私には気を遣わないといけないの? 素を見せたら関係が壊れると思っているの?
私は正直に伝えました。「私にも遠慮しないでほしい」と。彼は驚いた顔をしたあと、少し黙り込みました。
そして...
後日、彼は「傷つけたくなくて気を遣いすぎてたかもしれない。ごめん」と話してくれました。大切に思ってくれていたからこその距離感だったと知り、モヤモヤが少しずつほどけていきました。
それからの彼は、少しずつ素の部分を見せてくれるように。冗談を言ったり、弱音をこぼしたり。そんな彼を見るたびに、私たちの距離が近づいている気がしています。完璧な優しさより、不器用でも本音で向き合える関係を、これからも一緒に築いていけたらと思っています。
(20代女性・看護師)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























