
「SNSなんて興味ない」と言っていた彼→友人に勧められたアカウントをフォローしたら、投稿内容に見覚えがありすぎた
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「SNSに興味ない」はずの彼
写真の構図、添えられた短い言葉。それはいつも隣でスマホを構えていた彼の目線そのものでした。
「SNSなんてやらない」と言っていた彼が、実はひそかにアカウントを持っていた。驚きと同時に、少し複雑な気持ちもありました。なぜ隠していたのだろう。その夜、思い切って「このアカウント、あなたでしょう?」と聞いてみたのです。
そして...
彼は一瞬固まったあと小さく頷きました。「恥ずかしくて言えなかった。ただ、一緒に過ごした日を残しておきたかったんだ」。その言葉を聞いた瞬間、胸の中のざわつきがすっと消えていくのを感じました。
隠していたことへの戸惑いはあったけれど、彼が私との日々をそんなふうに大切にしてくれていたことが、素直に嬉しかったのです。
(20代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























