
親友「その彼やめときな」→モヤモヤした翌日、親友の発言が"当たってた"と痛感した決定的証拠が出てきて...
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交際して半年になる彼氏のことを、親友に相談したときのことです。私は彼のことを信じたい気持ちでいっぱいでしたが、親友から投げかけられた一言に、心が大きく揺れることになりました。
友達からの忠告
20代も半ばになってきたころ、久しぶりに彼氏ができました。彼は優しくて、一緒にいると楽しい。でも、ときどき連絡が取れなくなったり、週末の予定を急にキャンセルされることがあって、少しだけ不安を感じていたのです。
そんな時、彼氏ができたことを親友に伝えたところ、私の話を聞いて親友は、「ごめん、言いにくいんだけど...その彼、やめときな」と、あまりにもストレートに送ってきました。
私は驚いて言葉を失いました。親友は続けて、彼の態度や行動パターンが不自然だと感じること、私が傷つく前に距離を置いた方がいいと思うことを、丁寧に話してくれました。
受け入れられない気持ち
親友の言葉は、優しさからきているとわかっていました。でも、すぐには受け入れられなかったのです。彼のことを好きな気持ちがあったし、まだ信じたいという思いが強くありました。
連絡が一段落着いた後も、親友の言葉が頭の中でぐるぐると回り続けました。本当に彼はそんな人なんだろうか。親友の心配は杞憂なんじゃないか。そんなふうに考えれば考えるほど、モヤモヤとした気持ちが膨らんでいきました。眠れない夜を過ごしながら、私は答えの出ない問いと向き合っていたのです。
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決定的な瞬間
























