
「二人で帰ろうよ」日帰りデートの帰り道、高速バスを提案したら彼女が思わぬ反応を示した
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一緒に帰りたかった
すると彼女は「じゃあ、ここからは別々で帰ろう」と提案してきたのです。確かに合理的な判断だとは思いましたが、せっかくのデートの帰り道を別々に過ごすのは寂しく感じました。一日楽しく過ごした余韻を、帰りの道中でも共有したかったのです。だから僕は「え、別々?二人で高速バスで帰ろうよ」と提案しました。彼女がバス酔いしやすいことは以前に聞いていたことを思い出しました。ただ、その瞬間は二人一緒に帰りたいという気持ちが先行していました。デートの締めくくりを、一緒に過ごしたいと思っていました。
軽く考えすぎていた
彼女が「でも私、バス酔いするって前に言ったよね」と言ってきて、そこで初めて改めてそのことを思い出しました。確かに以前、彼女がそう話していたことを思い出しました。でも僕は少し考えた後、「帰りなら別にいいでしょ。家に着いたら休めるんだし」と答えてしまいました。今思えば、彼女の気持ちや体調のことをきちんと考えられていませんでした。その言葉を聞いた彼女の表情が曇ったことに、そのときは気づけていませんでした。
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そして...
























