
彼女に「会社の人」と嘘をつき続けた2カ月間→ある日届いたスクショに、一言も返せなかった
恋愛
同僚が見つけた写真
ある日、仕事中にスマホを開いたまま席を外した時、ロック画面に彼女とのツーショットが表示されていたそうです。同僚はそれを見て、すべてを悟りました。後日届いたメッセージには「彼女さんがいるなら最初から言ってほしかった」とだけ書かれていました。
自分が傷つけたのは一人じゃなかったのだと、ようやく気づいた瞬間でした。同僚には謝りました。でも彼女にはまだ何も知られていないと、その時は思っていたのです。
そして...
翌日、彼女からLINEが届きました。開くと、同僚とのやりとりのスクリーンショットが並んでいました。一言も添えられていない。それが余計に重かった。
何か言わなければ。でも10分経っても言葉が出てこない。ようやく絞り出した「話させてくれ」に返ってきたのは、「"会社の人"に説明してあげて。私にはもう関係ないから」。それきり既読はつかなくなりました。
(20代男性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























