
「早く帰れそう」と言ったのに、連絡もなく遅くなる日々→何も言わず待っていた妻の気持ちに、ようやく気づいた話
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妻の気持ちに気づけなくて
家に帰ると、いつも妻は普通に迎えてくれました。だから特に問題はないのだと思っていました。冷蔵庫に作り置きの料理が増えていることには気づいていましたが、それが妻の寂しさの表れだとは想像もしていませんでした。
「早く帰る」と言ったことすら、忙しさの中で忘れてしまっていたのかもしれません。妻の気持ちに寄り添えていなかったことに、そのときの私は全く気づいていませんでした。
そして...
ある日、妻から「連絡が欲しい」と言われて、ハッとしました。「早く帰ると言われて待っていたのに、連絡もなく帰ってこないと心配になる」と。
申し訳ない気持ちでいっぱいになり、「ごめん、全然気づいてなかった」とすぐに謝りました。
それからは遅くなるときには必ず連絡を入れるようにしています。先日も急な残業が入った時、すぐに「ごめん、21時くらいになりそう」と送りました。帰宅すると妻が「ご飯温めておいたよ」と笑顔で迎えてくれて、たった一言の連絡でこんなに変わるのかと実感しました。妻の思いに気づかせてもらえて、本当によかったと思っています。
(20代男性・広告業)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























