
「好きだから気になるだけ」と彼女に送り続けたメッセージ→ブロックされた夜に気づいた”自分の行動の重さ”
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愛情だと思っていたものの正体
振り返れば、「好きだから気になるだけ」「俺のこと嫌いになった?」と自分に言い聞かせながら、毎日何十通ものメッセージを送り続けていました。返信が遅れれば「浮気?」と問い詰め、予定を聞いては安心する。それを疑うことなく、愛情だと思い込んでいました。
けれど本当は、それは愛情ではなく、支配だったのかもしれません。友人の言葉をきっかけに、ようやくその事実に向き合い始めました。相手を信じられないまま「好き」を押しつけることは、決して相手のためではなかったのです。
そして...
すぐに変われるとは思っていません。長い間、「確認」することで安心を得てきた自分を変えるのは、簡単ではないでしょう。それでも、まずは認めることから始めようと思います。自分がしていたことは監視であり、相手を苦しめていたのだという事実を。
いつかまた誰かを好きになったとき、同じことを繰り返さないために。今は、自分自身と向き合う時間が必要なのだと、そう感じています。
(20代男性・会社員)
本記事は、読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























