
ママ友「うちの子が正しい」→目の前の子ども達に確認したら、話がひっくり返った
コラム
子どもの口から語られた真実
息子が「僕、押してないよ。転びそうになったから手を出しただけ」と言うと、相手のお子さんも「うん……押されたんじゃなくて、〇〇くんが止めてくれたんだった」と小さな声で答えました。
どうやら、相手のお子さんが走っていて転びそうになった際、息子が手を伸ばして止めようとした動作を「押された」と勘違いしてしまったようです。
それを聞いたママ友は、しばらく黙ったあと「ごめんね、ちゃんと確認しないで決めつけちゃって」と謝ってくれました。私もホッとすると同時に、子どもたちが正直に話してくれたことに感謝の気持ちでいっぱいになりました。
そして...
その日を境に、ママ友との関係はむしろ以前より良くなったように感じています。「子どもの話を鵜呑みにしないで、一緒に確認することが大事だね」とお互いに笑い合えたことが、何よりの収穫でした。
子ども同士のトラブルは、親にとっても試練のひとつ。けれど、感情的にならず、事実を丁寧に確認する姿勢を忘れなければ、きっと乗り越えていける。
そう思えた出来事でした。これからも子どもたちの成長を見守りながら、周囲との関係も大切に育んでいきたいと思います。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)


























