
「仕事中はスマホを見れない」という彼氏→すぐ既読がつき、彼の嘘に気付いた話
コラム
既読がつくのに、返信がこない。そんな経験をした方はいませんか?相手は忙しいからと自分に言い聞かせながらも、どこか違和感を持っていたことも事実。今回は、彼氏の「仕事で忙しい」という言葉を信じ続けた女性が、ある日決定的な事実と向き合うことになったエピソードをお届けします。
いつも後回しにされる私
交際して1年になる彼は、LINEの返信がとにかく遅い人でした。既読がついてから数時間、ひどいときは翌日まで返信がないことも珍しくありません。「今日のごはん何食べた?」という軽いメッセージにさえ、返事が来るのは深夜になってから。最初は気にしないようにしていた私も、次第に不安を感じるようになっていきました。
ある日、思い切って理由を聞いてみると、彼からはこんな返信が届いたのです。
「ごめん、仕事中はスマホ見れないんだ。返信遅いのは仕事のせいだから気にしないで」
その言葉を信じようと決めました。彼の仕事が忙しいのは本当のことだと、自分に何度も言い聞かせていたのです。
違和感が確信に変わった夜
転機が訪れたのは、友人との食事会でのことでした。たまたま隣に座っていた友人が、SNSで彼らしきアカウントを見かけたと教えてくれたのです。
そこには、私の知らない女性と写る彼の姿が、投稿されていました。動揺しながらも、その場で彼にLINEを送ってみることにしました。すると驚いたことに、わずか数秒で既読がついたのです。この時間はいつも仕事中でスマホを見られないはずでした。
「見てるのに返信しないって、どういうこと?」
私のメッセージに対して、彼からの返信が届いたのは翌朝のこと。そこには信じられない言葉が並んでいました。
「あの時は取引先との会食だったから。疲れてたんだよ」
友人が見つけたSNSの写真の日付は、まさに昨夜。取引先との会食という説明と、あの親密そうな写真は明らかに矛盾していました。
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残されていた決定的な証拠






















