
「価値観を押し付けられたくない」と言う彼氏が生活ルールを一方的に押し付けてくる→私の価値観に沿って、そのまま過ごしてみたら
コラム
彼のルールをすべてやめてみた日
ある日、ふと思い立って、彼のルールに従うのをやめてみました。食器はシンクに置いたまま、リモコンも使った場所に置きっぱなし。いつも通りに過ごしただけなのに、彼の顔色がみるみる変わっていくのがわかりました。
「なんで片付けないの?」と聞かれたとき、私は静かにこう返しました。
「私に価値観を押し付けないでほしいな」と。彼は一瞬言葉を失い、黙り込んでしまったのです。自分が普段言っていることを、そのまま返されたことで、彼も何かを感じたのかもしれません。その夜、私たちは話し合うこととなりました。
そして...
話し合いの中で、彼は「自分のルールを押し付けていた」と認めてくれました。お互いの考えを伝え合う時間を持てたことは、大きな一歩だったと感じています。
今は、ルールを決めるときも「これでいい?」と確認し合うようになりました。小さなことですが、対等に話せる関係に近づけている気がして、少しだけ心が軽くなっています。
(30代女性・会社員)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)























