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ドタキャン・音信不通ばかりの彼氏が「もう二度としない」と謝罪→「わかった」の直後に届いた最低の決意表明に絶句...

コラム

直後に届いた「最低の決意表明」

私が「わかった」と送った、わずか数分後のことです。彼から新しいメッセージが届きました。けれど、それは私宛てのものではありませんでした。

明らかに別の誰かに送るはずだった内容が、誤って私のもとに届いてしまったようだったのです。

「まあいつものパターンで許してもらえたわ~とりあえず今回もセーフ」画面を見つめたまま、しばらく動くことができませんでした。怒りよりも先に、深い悲しみと虚しさが胸に広がっていきます。

これまで何度も信じようとしてきた自分が、急にひどく惨めに思えました。

そして...

ついに、私はある決断をしました。長い説明はせず、ただ一言だけ彼に送ったのです。

「誤送信、ありがとう。おかげでやっと目が覚めた。さようなら」

彼からは慌てた様子で何通もメッセージが届きましたが、私はすべて読まずにブロックしました。不思議と涙は出ませんでした。むしろ、長い間重くのしかかっていたものが、ようやく降りたような感覚がありました。

あれから数か月が経ち、今は自分の時間を大切に過ごせるようになっています。無理に誰かを信じようとしなくていい。自分を守る選択をしてもいい。

そう思えるようになったことが、私にとって一番の変化だったのかもしれません。

(20代女性・公務員)

本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。

(ハウコレ編集部)

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