
「今日入れない?」圧が毎回しつこいバイトの先輩→グループLINEに先輩とのトーク画面を晒したら空気が凍った話
コラム
グループLINEへの投稿
その日の夜、バイト仲間との何気ない会話の流れで、先輩とのやり取りのスクリーンショットをグループLINEに送ってしまいました。「最近こういうの多くて困ってる」と添えて送信した瞬間、既読がどんどんつき始めました。しかし予想していた共感のメッセージは来ず、グループLINE全体が静まり返ってしまったのです。
数分後、誰かが「これ、先輩も入っているグループだよ」とメッセージを送ってきて、私は初めて重大なミスに気づきました。確認すると、たしかに先輩もこのグループのメンバーでした。
そして...
投稿を削除しようとしましたが、すでに多くの人が見ていたので諦めることに。翌日バイトに行くと、先輩とは目も合わせられないような気まずい空気が流れていました。他のスタッフからも複雑そうな視線を感じ、自分のしたことの重大さを痛感しました。
たしかに先輩の行動には困っていましたが、こんな形で晒すべきではなかったと深く反省しています。その後、店長を交えて話し合いの場を設け、シフトに関するルールを明確にしてもらいました。そして、先輩にこれまで断れなかった気持ちを正直に伝えました。
この経験から、直接断る勇気を持つこと、そして感情的な行動を取る前に一度冷静になることの大切さを学びました。
(10代女性・アルバイト)
本記事は、ハウコレ読者への独自アンケートに寄せられた実体験をもとに制作していますが、個人が特定されないよう、一部設定を変更しています。
(ハウコレ編集部)



























