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「なぜ私だけ?」既読無視の真相を誤送信で知った私

コラム

新入りだから遠慮していたけれど、あの誤送信を見たとき、私はもう我慢するのをやめました。手元のスマホには、彼女たちが人に見せたくない証拠が残っています。

4人のグループチャットで、私が投げる質問だけを、他のママ友たちは無視していました。

途中入園の私を招き入れたグループチャットで、質問が浮きはじめました

息子が幼稚園年中の途中で編入したとき、すでにできあがっていた3人のママ友グループの中に、私は4人目として加わりました。役員をしていたリーダー格のママ友が、私を含む4人のグループチャットを立ち上げてくれたのが2週間前です。

最初の何日かは普通に私の質問に返信をくれていました。ところがいつからか、会話が続くのは他の3人の間のやりとりだけになっていきました。「明日の登園時間、変更ありましたっけ?」と私が送っても、既読の数字が3つついたまま、次の話題が流れてきます。

私が送っていない「明日水着いるんだっけ?いつプールの日か分かんない」という質問には「私知ってる!明日いるよ」「これからプールの日の前日に連絡いれるね」と、絵文字つきの返信がすぐに並びました。

「なんで私の質問だけ?」そのつぶやきを、私は口には出さず、画面の外へ吐き出していました。

バザーの準備から、私だけが外されていました

来月に迫った幼稚園のバザーで、私は準備の役割から外されました。「新入りさんだから、負担をかけたら悪いよ」というリーダー格のママ友からのメッセージには、笑顔の絵文字が並んでいました。

私が「何かお手伝いさせてください」と申し出ても、返信をくれるのはいつもリーダー格のママ友1人でした。「大丈夫、こっちで進めておくね」と、彼女がやわらかく私を止める間、他のママ友たちからは既読の数字だけが増えていきます。

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