女子は「○○君とは、エッチは出来てもキスは出来ない」という発言が出るぐらい、キスは相手を選ぶもの!
キスをするということは、男子にそれなりの精神的な信頼が無ければ無理。
ある意味、エッチよりも大切なものかもしれません。

果たして、キスに満足しているカップルはどのくらいいるのでしょうか?
今回は、女子に不評なキスの間違いパターンをまとめてみました。
いつもウェットである
熱血タイプの彼に多いのが、湿り気が多いディープなキスがお好き。
もちろん、たまにならしてほしいけれど、あまり毎回ウェットだと、女子からは不評。
「ベタベタなキスされると、リップが取れる」「終わったあと、拭いてほしい」
なんて思われてたり。
ちなみにアメリカの科学者によると、男性は、キスの際に唾液に含まれる女性ホルモンを受け取って、自分の男性ホルモンを受け渡そうとしているんだとか!動物的な理由があるんですね。
軽め、ドライなキスも取り入れてほしいものです。
参考URL「なぜ男はウェットなキスをするのか」
ベッドイン前にしかしない
若い男子に多いのが、キスは単なる性行為の一つ、フィジカルな側面でのみ捉えているケース。
でも女子にとっては、キスは愛情表現のひとつで精神的なもの。
女子とベッドインする時、したい時にしかキスしていないという男子!
日常からキスしておかないと、「この人、エッチな気持ちの時しかキスしないのね・・・」と
女子の気持ちは少しずーつ離れてしまいますよ。
口元に体重を掛けすぎ
男子が酔っ払った時にやりがちですが、女子にもたれかかるように、上からバサーっとキスをする時はありませんか。口元に自分の体重を掛けて。
その時、女子にはものすごく荷重がかかっています。身長差があるなら、なおのこと。
ヒールを履いてたりすると、グラついてバランスを崩しそうになったり。
付き合いはじめの慣れない時に、全身からぶつかっていくキスをするケースもあります。
女子の背中に手を添えるなど、 女子側に荷重を掛けない、やさしいキスがベターでしょう。
いつも口にしかしない
口以外にも、頬、おでこ、手指、背中、髪、など色々な部分がキスの対象です。男子はそのことにあまり気が付いていないかも。
口以外の違う部分にしてもらうと、女子は「私って大事にされてる~」と心の中でお姫様感がアップ!
円満な仲が続きますよ。
一度嫌がったのにしつこくする
キスしようとした時に、「イヤ」と女子が言っても、「恥ずかしがってるんだな」
と無理やりキスする男子がいますが、意外と判断ミスが多いそう。
ちなみに嫌がる理由として、「ニンニク料理を食べた後」「こっちを見てる人がいる」
「さっきムカつく事を言われたので、キスしてあげない」など、様々なパターンが考えられます。女子は心の動きが繊細なのです。
視線が冷たく、眉間にしわが寄るような感じで拒絶されたら、本気で嫌がっているので、
まず止めてほしいもの。そこでキスをされたら、男子の支持率は暴落です。
「嫌と言ってるけど、実は嬉しい♪」パターンは、表情から読み取りましょう。
口の端が嬉しそうにほころんでいるはずです。
キス後のフォローが不足
付き合い始めで多いのが、キスすることで手一杯で、その後気まずくなってしまうパターン。
男子側が「やった!」という達成感で、挙動不審になってしまうのは残念。
キス後のフォローは難しいことではなく、「好き」というセリフや、笑顔や、優しく抱きしめるなど、男子の愛情が相手に伝わればよいでしょう。
おわりに
「彼氏、いい人だけど、キスがイマイチだな・・・」という彼女。
ぜひこのハウツーを教えてあげてくださいね♪彼氏に、キスの大切さを知ってもらいましょう。

