2013.12.14

手っ取り早くモテる?!「甘え上手女子」になる方法・5つ


全然大丈夫じゃないのに、すぐに「大丈夫!」と言ってしまう。気になる人がいるのに“勘違いだったら恥ずかしい!”と周囲に気になっていることも言えない。ちょっとプライドが高いせいか人に甘えられない女子は、男性からなかなかモテない傾向にあります。
男性への取材をもとに、手っ取り早く甘え上手のモテ子になるための方法をご紹介します。

1.モテテクで甘え方を覚える

「彼女の甘えてくる仕草が可愛いなーなんて思っていたら、女性誌とかのモテテクにそっくりのものがいくつもありました!雑誌の情報って、案外合ってるんだなって思いました。甘えるテクニックとして試す価値アリですよ。」(28歳/編集)

モテテクというのは大抵成功者が披露しているものなので、「可愛い子に限る」なんでしょ・・・とひねくれてしまいそうですが、何もしないよりは明らかに効果的。他人が成功した技を盗んでみて損はありません。いざという時に頭が真っ白とならないためにも、甘えるテクニックを頭に入れておきましょう。

2.表情で甘える

「目が合うとニコっとしてくれたり、褒めたら照れ笑いてくれたり、笑うにしても色々パターンがあるといい。それだけじゃなくて、困った顔、寂しそうな顔とかされたどうしても気になっちゃいますね。」(27歳/素材)

甘えるのは仕草だけではなく顔の表情も大事。もちろん笑顔も大切ですが、困った顔をされたら、「どうしたの?」と声をかけてあげたくなるのが人間というものでしょう。ムスっとしたり、キリッとした顔ばかりしていないで、甘えた表情もしてみましょう。

3.感情を表に出して甘える

「我慢しないで、素直な気持ちを伝えて甘えて欲しいですね。気が強い子って我慢するけど、周りにはなかなか伝わらないから損していると思う。悲しいとか嬉しいとかが分かりやすい子って犬みたいで可愛いです。」(30歳/不動産)

正直な感情を、恥ずかしがって大事に抱きかかえていては、いつまでたっても相手に気持ちは伝わりません。しんどい時、誰かに愚痴を聞いて欲しい時は、正直になりましょう。そのちらっと見せた弱さが、男性の気持ちを動かせるかもしれないのです!

4.お酒の力を借りて甘える

「お酒を飲んだ時に、いつもしっかりしていると尊敬していた先輩が酔っ払って自分に甘えてきたときに思わず可愛いなって思ってしまいました。」(24歳/メーカー)

甘えられない原因は、誰かに甘えている自分を客観的に見て「ナイナイ!気持ち悪っ!」と思っているのでは?どうしてもシラフではできないなら、お酒が最終手段です。アルコールの力を借りて、甘えにトライしてみましょう。

5.日常生活から誰かを頼る

「頼られると単純なので嬉しいし、困り顔で頼んでくる姿にかわいいなーって思います。頼られたってことより、申し訳なさそうな顔と、やってあげた後の嬉しそうな顔が好きなのかも。」(28歳/広告)

日常生活でも誰かに助けを求めて甘える練習をするチャンスはあります。些細なことでも、自分ひとりでしょいこまず誰かに助けを求める余裕をもちたいですね。

おわりに

周りからしっかり者だと言われたり、とりまとめ役になったりしてしまうと、誰かに甘えることに苦手意識を持ってしまいがち。特に長女だとその気が強いようです。せっかくの恋愛のチャンスを逃しているかもしれません。甘え上手の愛され上手を目指しましょう。

(松宮詩織/ハウコレ)

関連記事