2020.02.24 更新

こっからが本番だぁ!男子が「マンネリ後の彼女に惚れなおした瞬間」5つ

こんにちは、ぽこひろです。
長く交際を続ける上で、「マンネリ」という壁を避けて通れるカップルは多くないはず。
むしろ、この壁を上手にクリアできるカップルこそが、永遠の愛を語る権利を得られるといっても過言ではないはず。

みなさんの中にも、カレとマンネリ真っ只中、もしくこれから迎えようとしている、という人がいるはず。

そこで今回は、その危機を乗り越えるための道しるべとして「マンネリ語の彼女に惚れなおした瞬間」をご紹介したいと思います。20代男子20人にお聞きしました。
「ハッとなるのは、じつはマンネリして飽きてたのは俺だけで、彼女の方はずっっと俺にべた惚れだったことに気づいたとき。
マンネリを感じる時期に彼女から『本当に大好き』とか真顔で言われると、なんが目が覚める」(ウェブ系/25歳)

なんだかロマンチックですね。
たしかに、お互いに「うちらマンネリだよねー」的な空気を共有しているとますますマンネリは加速する気がします。

どちらかが「自分は全然冷めてないよ!」と本気を見せることで、相手の熱が冷めるのをストップできるのかもしれませんね。
「彼女がほかのオトコからモテてることに気づいたときかな。
なんか、自分がどうでもいいと思ってたものでも、急に人に奪われそうになると失いたくなくなるものだよね、人って」(営業/26歳)

これは、要は価値の再発見ですね。カレが冷めてると感じたら、わざと男子からアプローチを受けていることを気づかせてみてはどうですか?
「友達に、『お前の彼女ってかわいくていいよなぁ』って言われたときは、大事にしよって思う」(大学生/22歳)

これも2と同様に、彼女の良さを再認識するタイプです。

男子は世間体を重視しがちなので、「友達に自慢できる彼女」というのは重宝したいものなんですね。
「彼女が美容室とか言って髪をバッサリ切ったりしたとき。
印象が変わって、改めて綺麗だなった思うとね。もちろんイメチェンに失敗してたらダメだと思うけど」(カメラマン/26歳)

カレにもう一度振り向いてもらいたい。
こんな気持ちでイメチェンに臨む女子もいると思いますが、決して無駄では無さそうですよ。もっとも、成功しないと元も子もないですが。
「よくわかんないけど、マンネリしてもしぶとく別れずにいたら必ず倦怠期は終わると思う。
マンネリしても、なんとなくでもいいからお互いに『別れ』の一言を言い出さないことが大事だと思う」(スポーツ店員/26歳)

マンネリにも終わりがあると思えば、あえて何もせずに耐えぬくという選択肢もなくはないですね。

たしかに、また元のようになれる確証もなく、いつまで耐えればいいかも不明のため、綱渡り的な不安はありますが、下手に身動きをして「面倒くさいな、じゃあ別れよう。ちょうど飽きてたし」となるよりはマシかもしれませんね。
いかがでしたか?
彼女のことが一度飽きてしまっても、また好きな気持を取り戻した経験のある男子は、そもそも多かったですよ。

最近カレからの愛が減っていると感じるみなさんも、ぜひ諦めないでいただきたいところです。

(川上ぽこひろ/ハウコレ)

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