2016.12.06

月の満ち欠けで願いを叶える 12月6日のムーン・メッセージ

天体の引力や海の満ち欠けのサイクルの中で人は生きています。その中でも、月のパワーは大きく、私たちにエネルギーを与えてくれる存在。月には願いを叶える力が宿っているのです。約28日周期で繰り返していく月齢は、お肌の生まれ変わる日数や生理・出産などと同じサイクルと言われていて、女性に関わる影響は様々あります。月の満ち欠けを使って願いを叶えるのが、このムーン・メッセージなのです。
六日の月には、ハイクラスな男性との出会いをもたらすパワーがあります。ちょっと他の女の子達がうらやむような条件のいい男性とのきっかけが生まれそうな予感。尻込みせずに思い切って声をかけてみることを意識してみましょう。六日の月があなたの背中を押してくれるはず。

あなたの願いが六日の月に伝わるようにするには、セラフィムのおまじないがオススメ。まず、紙の真ん中に赤いペンで大きく六芒星(△と▽を組み合わせた形の星)を書きます。次に星に向かって「セラフィム」と唱えてから息を吹きかけます。その紙を日当たりの良いところに一日置いてください。そのあとは机などの引き出しにしまいます。そうすると、あなたにとって好条件の素敵な異性との出会いが訪れるでしょう。
恋を手に入れる一番いい方法は、実は一生懸命努力することではなく、引き寄せるように働きかけることなのです。そのためには、「今この瞬間」を存分に楽しむことがポイント。あなたの楽しそうな笑い声、自己表現、笑顔がとても魅力的に映るでしょう。逆に、恋をみつけようとガツガツしてしまうと、精神的な緊張をもたらし、身体のこわばりや神経質な印象を与えてしまいます。自分のポジティブな内なるガイダンスに耳を傾けることを意識してみて下さい。
今日はコケティッシュ(小悪魔的)な素振りから、恋をスタートさせる導きがある一日かもしれません。例えば、男性と出会った時に目で微笑んでみたり、後ろから肩を叩いて呼びかけてみたり…。必ずしもセクシャルな意味ではなく、遊び心をもって働きかけてみましょう。そんな遊び心がロマンスの火種になるのです。微笑みと視線、そしてちょっとしたボディタッチが、心を通わせてくれるはずです。
今日の恋において大切なこと、それは互いの気持ちを素直に語り合うということです。もしかしたら、あなたは愛する気持ちを隠すようにしてはいませんか?仮にそうなら、努力が必要です。恥ずかしくても、自分の方から話を持ちかけてみましょう。そういった心の対話が、人間的成長にもつながり、痛みのない関係が得られるのです。黙って苦しむのはもうやめて、あなたが必要としていることを恋人に知ってもらう機会を作りましょう。
ソウルメイトと呼ばれる存在は、あなたとの期待とは違った形で現れる可能性があると言えます。そのため、心を柔軟にして置く必要があります。あなたがすでにソウルメイトと引き合わされているにも関わらず、ロマンチックな恋の可能性を見落としているとすれば、それは心がかたくなになっているからかも。出会った瞬間にビビッと来なくても、焦らずに出会う異性のことをよく知るようにしましょう。(脇田尚揮/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事