2016.12.09

彼で心を埋めないで!恋愛依存に陥りやすい女性の特徴

人を好きになったり、付き合ったりするとまわりも自分すらも冷静に見られなくなり、恋愛ばかりにのめりこんでしまうなんてことありませんか?好きすぎてしょうがないという気持ちではなく、この人がいないと自分の生活が終わってしまうと思ったり、この人がいないと私はダメになると常に不安や孤独を感じたり…。生活の全てが恋愛に支配されるようになってしまったら少し要注意。今回はそんな恋愛依存症に陥りやすい女性の特徴を紹介します。

◆自分に自信がない

「自分に自信がないので、誰かに『かわいいね』とか『好きだよ』と認めてもらえる状況になると、それがないと生きていけない感じになります。常に誰かに愛されていないと不安になるので、付き合っている人とそろそろダメになるかなと思うと並行して次の彼氏を見つけようとしてしまいます」(21歳/学生)

「男の子と付き合ったり、体の関係を持つことで自分を認めてもらっているという実感がわいてくるので恋愛を常にしていたいタイプです。彼氏がいないとか考えられません」(24歳/販売)

誰かに認められることって嬉しいですよね。ましてや好きな男子に自分の存在をかわいい・好きと思ってもらえることほど幸せなことはありません。でも自分に自信がないと『誰でもいいから認めて!』と他人からの承認を異常に求めてしまいます。そしてそのために男性を好きになったり、体の関係をもったりすることに…。すると付き合っていても常に不安や孤独を感じてしまいます。不安だからだれか付き合ってほしい!と思ったときは一度冷静になる必要があるでしょう。

◆過去に恋愛のトラウマがある

「昔、体調を壊してしまうくらいすごくひどいフラれ方をしたことがあります。二度とそういう思いをしたくないと無意識に思ってしまうので、必要以上に相手を束縛したり、相手と一緒にいたいと思ってしまいます。彼氏ができると自分よりすべて彼中心の生活になります」(26歳/販売)

恋愛であまりにも辛い経験をしたという記憶があると、その記憶が今の恋愛に影響を与えてしまいます。あの時の自分を忘れたい、あの時と同じ思いをしたくないと思ってしまい今の恋愛に異常に固執してしまいどっぷりはまっていってしまいます。何か過去にトラウマがある場合には、自分の辛い気持ちを現在の交際に相手にきちんと伝えることも大切です。

◆いい子でいなきゃいけないという思いが強い

「彼にお願いされたら、ついなんでもやってしまいます。嫌われたり、がっかりされたくないと思ってしまいます。彼の期待にこたえている自分にすごくやりがいを感じるときがあります」(26歳/公務員)

彼の期待に応えたり、彼の願いをきいていくうちに「彼に必要とされている自分」に満足します。彼に必要とされていることだけで自分の存在意義を確認しはじめると、常に彼の前でいい子でいなきゃいけない、彼のために〇〇しないといけない、と彼との関係にどっぷりはまっていってしまいます。彼の言うがままに無理をするとどんどんと依存してしまいますのでやめましょう。

◆同性の友達が少ない

「友達といるよりも、つい彼とばかり一緒にいてしまいます。逆に、彼さえいれば友達も何もいらないなと思ってしまいます」(20歳/学生)

同性の友達が少ないと、遊べる相手も限られてくるので、つい彼とばかりいることになってしまいます。そしてますます彼に依存していくのです。恋愛以上に楽しいことがないと、恋愛に行き詰ってしまったときに解決方法を見つけ出すことが難しくなります。友達に話しを聞いてもらったり、でかけたりする時間を積極的にとって、友人関係を大切にしてみてください。

おわりに

恋愛をして彼のことばかり考えてしまうということはごくあたりまえのことです。でもその考えがエスカレートしすぎてそれ以外なにもできなくなってしまったり、恋愛が自分を不安にさせてしまう状況は要注意です。今の自分を少し冷静にみつめる時間ももてるようにしてみてください。(夏目英実/ライター)

(ハウコレ編集部)

関連記事