2017.03.04

男子が言う「好き」に「したい」が含まれている割合

若い女子の恋愛の不幸のひとつに「言い寄ってくる男子がとにかくしたがる」というのがあるはずです。
したがる、というのは、お茶をしたがるではなく、エッチのことをまろやかに表現した言葉です。(あまりエッチエッチと書くと、外でスマホでこの項を読みづらいでしょうから、したがると書きます)。
今回は、男子が言う「好き」に「したい」が含まれている割合について見ていきます。

■女子として恋愛を楽しみやすいケース

あまりにしつこく「したい」と言い寄ってくる男子のことが心底イヤになって、でもそういう男子しか寄ってこなくて、男のことがとことんイヤになり、ゲイバーにハマるようになった……こういう女子が、以前取材したときにいました。
ゲイバーが身近にない女子からすれば、少し極端な行動をする女子に感じるかもしれませんが、でも理解できなくはありませんよね。

ゲイバーにハマることなく、年上の落ち着いた雰囲気の男性に、彼氏候補を絞り込んで、そういう男性と、しっぽりとデートを楽しむようにしたという女子もいました。
このケースは、男性が女心を熟知していれば、男性は彼女が自分のことを好きになってくれて、彼女がみずからハダカになってくれるまでずっと、待っていてくれることもあるので、女子として恋愛を楽しみやすいケースかもしれません。

■割合は100%です

でも、ハッキリ言って、下半身がサルのような男子であっても、女子に対して非常に紳士的に振る舞う男性であっても、彼らが言う「好き」に、「したい」は100%含まれています。
パッと見、紳士的で、あなたが「したくない」と言えばニコニコ顔で「ああ、そうか、なら、今日もしなくても全然いいよ」なんて言ってくれる男性であっても、したいのです。

だから、「紳士的で、わたしが『したくない』と拒んだらちゃんとしないでくれたのに、ある日突然、彼に押し倒されて」と、泣きながら誰かに訴えかけてくる女子が生まれます。

■男子って、頭の中が「アレ」のことでいっぱいなのか?

男子って、頭の中が「アレ」のことでいっぱいなのか?そんなにしたい生き物なのか?と言われたら「はい」と答えるしかないのかもしれません。
でも、したいだけじゃないわけです。あなたの性格も好きだけど、同時にカラダも好きだから、という感じで、女子の心とカラダの両方を愛でているのが男子です。
男子ですというか、常識ある男子です。

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エッチが好きな女子もいれば、あまり好きじゃない女子もいると思います。
好きな女子はたとえば、「エッチに関して、初体験のときからネガティブなイメージが一切ないから好き」と言います。きっとホントのことだろうと思います。
最初からエッチを楽しむことができたら、そりゃあ気持ちいいし楽しいですよね。

■エッチがあまり好きじゃない女子はどうすればいいのか?

エッチがあまり好きじゃない女子はどうすればいいんでしょうかねぇ……。どんなに紳士的に見えるオトナの男性だって「したい」と思っているわけですしねぇ。
たとえば、あるていど文化的な趣味をお持ちの男性と、エッチ抜きに遊んでみるというのは、ありかもしれません。
文化的な趣味とは、たとえばクラシック音楽(ときに興奮する)が好きとか、スポーツに詳しく、かつ、スポーツをやるのが好き(興奮する)とか。

世の中にある、あらゆる興奮するものって、エッチの代替品みたいなものだから、文化的な趣味をお持ちの男性は、あまりしつこく「したい、したい」と思わないし言わない……こういう傾向はたしかにあります。
つまり男って、精神的に成熟したら、必要以上にしたくなくなってくるのです。ま、それがカップルにおけるセックスレス問題につながってくるわけですが、それはまた別の話ですから、別の機会に。(ひとみしょう/ライター)

(ハウコレ編集部)

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