2017.04.02

嫉妬がとまらない…!「元カノコンプレックス」から脱却する方法

彼氏と付き合っていて幸せなのに、ふとした瞬間によぎる元カノの存在…。「元カノとはもう何もない」「ずっと会っていない」なんて聞いていても、SNSをチェックしてショックを受けたり、人づてに聞いて落ち込んだりしてしまう女性も多いのではないでしょうか?今はもう無関係だからこそ、イメージの中で無関係だからこそ、元カノという存在は大きく膨れ上がってシコリのようになってしまうもの。ここでは、嫉妬深かった女子たちに、元カノコンプレックスから脱却する方法を聞いてみました。

■嫉妬する自分を認める

「同じコミュニティ内にいる元カノ。意識せざるを得なくて、仲良くなろうと努力したりしていました。でも、仲良くなるうちにどんどん元カノのいいところを知って落ち込むばかり…。“ああ、私嫉妬してるんだな”って認めて元カノに直接“嫉妬しちゃうことがある”って伝えたら“私も嫉妬してるときあるよ”って言われて。それで気持ちが楽になりました」(20代/学生)

嫉妬していることを認めないと、無理に元カノと仲良くなろうとしたり、元カノの悪いところを見つけようと自棄になったりしがちです。嫉妬していることを認めるのは、嫉妬から解放される第一歩です。まずは嫉妬している自分を受け入れてあげましょう。

■元カノと自分を比べない

「彼氏の元カノは私の先輩で、とにかく美人で有名だった。実際に見たことがあるぶん、自分と比べて余計に辛かった。でも友達に相談したら“それでもあんたのことを選んだんだから、彼氏にしか見えない魅力があるはず。彼氏を信じないなんて失礼”と言われて反省。元カノと比べることをやめたら、すーっと気持ちが軽くなった」(20代/学生)

元カノと自分を比べると、自分に足りないところばかりが目立ってしまうもの。「元カノは可愛い」「元カノは家庭的」などと元カノのいいところばかりが見え、コンプレックスをもってしまうこともあるでしょう。比較していいことはありません。彼があなたを選んだという事実だけを胸に、比べるのをやめましょう。

■自分の好きなところを書き出す

「自分に自信がなくて、元カノとの話を聞くといつもモヤモヤしていました。でも、彼に言われた私の好きなところと、自分で思う自分の好きなところを紙に書いて読んでみたら、スッキリ。“私も結構いい彼女じゃん”と思って乗り切れました。(笑)」(20代/IT)

元カノへジェラシーを抱いているときは、自分に自信をなくしているときです。自分のことが素敵だな、と思えたらコンプレックスも持たないはず。自信をつけるためにも、自分のいいところや好きなところを紙に書き出し、見える状態にすることが大切です。

■元カレのことを思い出す

「元カノに嫉妬しそうになったとき、自分の元カレのことを思い浮かべてみました。元カレは今の自分にとってすごくどうでもいい存在で。(笑)彼にとって元カノもそういう存在なんじゃないかなって思ったら、嫉妬するのがバカみたいになりました」(20代/商社)

あなたにとって、元カレはどんな存在ですか?「すでに過去の話」「もう好きではない」なんて思うのではないでしょうか?なかには「なんであんな人と付き合ってたんだろ?」なんて思う人もいるでしょう。きっと彼にとっての元カノの存在も同じこと。そう思えば心が楽になりますね。

おわりに

嫉妬やコンプレックスからは何も生まれません。過去がどうであろうと、今、彼と付き合っているのはあなたです。嫉妬しすぎて目の前のを幸せを逃さないよう、元カノコンプレックスからを脱却したいですね。(小林リズム/ライター)

(ハウコレ編集部)

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